p現在の株式市場の急激な上昇基調に関しては、br /やはりちょっと違和感があるというかbr /stronguspan style=color: #0000ff;ミニバブル状態になっている/span/u/strong可能性が高いとbr /私は考えています。/p p昨年末に米国市場でTB(短期国債)が高騰し、br /一時的にマイナス利回りとなったことがありましたがbr /そういったstronguspan style=color: #0000ff;極端なリスク回避行動の反動で、br /今回は極端なリスク選好が生じた/span/u/strongわけです。/p pそこに各国の積極的な財政支出が加わって、br /一時的に個人消費が刺激されていたり、br /または需要が創造されていたりする訳でして、br /stronguspan style=color: #0000ff;リスク回避行動の反動にはもの凄い勢いがあります。/span/u/strong/p pただし、stronguspan style=color: #0000ff;結局のところ現在の「リスク選好姿勢」はbr /長続きするはずがないだろう.../span/u/strongbr /というのが、以前からの私の基本的な見方であります。/p p既に国債利回り・長期金利は経済に悪影響をもたらすbr /危険な水準にまで上昇しています。br /stronguspan style=color: #0000ff;それは住宅ローン金利の上昇による申請件数の減少/span/u/strongbr /などからも分かることでして、br /現在の流れが本当の景気回復には結びつかないことをbr /示唆しているのではないでしょうか。/p pさらにいえば、br /無計画とも思われるような財政支出が終わり、br /景気見通しが若干上向いたような場合であってもbr /stronguspan style=color: #0000ff;その後に発生するとみられる「需給ギャップ」の存在がbr /「二番底」に誘うきっかけになる危険性も高いのです。/span/u/strong/p