p昨晩のNYに続いて日本株も下落しての終了となり、br /これまでの上昇基調にstronguspan style=color: #0000ff;「調整」が入っているとの見方/span/u/strongがbr /強くなっています。/p
p為替相場でもクロス円相場が大幅下落しました。br /特にユーロ/円相場は先週末から3%以上の下落。br /stronga href=http://hoxsin-fx.cocolog-nifty.com/makita/2009/06/post-85e4.html#commentsspan style=color: #ff0000;ご質問のあったポンド/円も3%近い下落を記録しました。/span/a/strong/p
p実際に先行きに悲観的な材料が増えているということはbr /それほどないと思いますので今回の下落もbr /限定的な動きになるかも知れませんが、br /stronguspan style=color: #0000ff;楽観論が後退している/span/u/strongこともまた事実であります。/p
pただし、今後何も悪材料が出ないのであれば、br /投資家のリスク選好度が高まり、株買い・外貨買いのbr /動きが一時的に強まることも想定出来ます。br /下値を拾いにいくだけの余力がありながら、br /これまでstronguspan style=color: #0000ff;「買いたい弱気」であった投資家/span/u/strongもbr /それなりにいることが考えられるためです。/p
pただし、油断は禁物というか、br /現状をstronguspan style=color: #0000ff;「下値拾いの好機」と捉えるのは難しい/span/u/strongでしょう。br /相場の悪材料なむしろこれから噴出してくることの方がbr /考えられるのではないかと思います。/p
pstronga href=http://www.dragonfx24.com/pdf/WEEKLY/090612.pdf#page=6span style=color: #ff0000;6/12日号のWeeklyReport(PDFファイルへのリンク)/span/a/strongbr /でも触れましたが、br /中東欧の経済危機が欧州に伝播し、br /1930年代の世界恐慌を拡大させることとなったのは、br /あまりにも有名な話です。/p
pそういう意味ではstronguspan style=color: #0000ff;先週末のイタリアG8財務省会合もbr /ちょっと緊張感に欠けるものであったといわざるを得ず/span/u/strongbr /世界経済はまだまだ予断を許さない、br /危機的状況にあるといえましょう。/p
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