寄り付き前の外資系動向(13社経由)は810万株の売り越し。また、SGX先物2009年9月物は前日比80円安の9745円で寄り付き。
格付け会社S&Pが計18金融機関の格付けを引き下げたと発表。また、オバマ米大統領が金融規制改革案も発表され、これが収益力を圧迫するとの認識から金融株၌売られる展開で、8497.18ドルの7.49ドル安。
日本市場では大半が寄り安気配の中、昨日のキリン(2503)は1300円前後からで、ここは無難に利食っておきたい。
寄り付き後、電池関連は値崩れを起こす中、キリン(2503)を利食ってしまったが、その後も堅調に推移。抱き合わせ撤収で太陽誘電(6976)はロスカット。
後場からはフリービット(3843)、ミクシィ(2121)の新興を遊び買い。今はこの程度で十分。
また、日経平均はこの9600円台で止まるかどうかの瀬戸際でもあるが、遊び買いの新興は撤収し、メガバンクの一角を空売り。
しかし、電池関連は昨日の大引けまでの上げっぷりからは拍子抜けするほど、簡単に値崩れを起こしたような印象を受ける。いづれ上がるのだろうから、押し目狙いで。
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