為替相場レポート
ニューヨーク外国為替市場ではドルがほとんどの主要通貨に対して下落。
(背景)
★世界的なリセッションが和らいでいるとの観測が広がり、高利回り資産への投資が促進された。
★ムーディーズ・インベスターズ・サービスがカリフォルニア州の格付けを引き下げる可能性があると発表。
○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.3951ドルと、前日遅くの1.3912ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。
○対円での動き
1ドル=96円25銭と、前日遅くの96円51銭と比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。
(ご参考)
19日のニューヨーク金先物相場は小幅反発し、取引の中心となる8月渡しは前日比1.60ドル高の1オンス=936.20ドルで取引を終えた。ドルがユーロなどに対して下落したことから、やや強含んだ。ただ、ドルの下げ幅は小幅にとどまり、金相場の値動きも限定的だった。
外国為替(FX)に関する、レポート、ニュース、レート情報をご覧いただけます。
Leave a Reply






