[東京 22日 ロイター] 22日の東京市場は全般に小動き。為替市場ではクロス円に海外勢の利益確定の売りが出てやや下げ幅が大きくなったものの、追随の売りは目立たず、株式など他の市場への波及も限定的だった。  市場では、米国の金融政策の方向性と長期金利への影響が読み切れない、との声が多く聞かれ、短期筋も米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見を決め込んでいる、という。  <短期資金の動き鈍る>  株式市場では日経平均が前週末終値を挟んで方向感の定まらない動きとなっている。