Direction225!
現役ファンドマネージャーの売買手法!
好評につき、相場に影響が出る恐れがあり、7月10日で販売終了となります!
3月底入れ後の未曽有の反騰、金融相場で
味噌も糞も一緒に上げてきた感があるワリには
TOPIXが直近三週間渋い動きを見せている。
日経平均は、昨日の急騰・急落で6月15-16日に空けたマドを埋めたが
TOPIXは、昨日の急騰でもマドの一部すら埋められず。
3月の底入れ以来お約束だった月初高不発(;_;
先ほど(21:30)発表された注目の米雇用統計も下振れた。
これによりドル安にも振れたことで、明日の東京市場は弱含みそう。
となれば、遅行線が5月29日の位置に差し掛かる明日
遅行線が過去の実線を下回る「弱気シグナル」が意識されそう。
5月29日の日経平均は9500円レベルであり
本来なら弱気シグナル発生と見るには時期尚早なのだが・・・
7月3日が独立記念日振り替えで、NY為替・株式市場休場なのだ。
この休場は、日柄のイタズラとなる可能性がある(-"-)
つまり、7月6日の東京市場は、7月3日の地合いを引き摺っての取引となる。
7月6日の遅行線の位置は6月1日。
この6月1日の位置は、3月底入れからのお約束月初高で9700円レベル(゜o゜)
7月7日の遅行線の位置は6月2日。
この6月2日の位置は、9800円レベル。現在需給の節目、サポ密集だ(゜o゜)
そしてオカルトだが満月。
下のチャートからはまだ余裕があるように見えるが
雇用統計下振れで、9700-9800円が弱気シグナル発生ポイントと見ると、リーチだ。

(↑日足: マネックス証券 チャートより拝借)
日柄のイタズラをどこまで信じていいやら微妙だが・・・
一目で考えると、明日と来週初は、6月23-24日以上に警戒すべきところかもしれない。
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