[東京 3日 ロイター] 午前の東京株式市場で日経平均株価は続落。6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回る減少となり米個人消費への懸念が台頭。米株が大幅安となったことで幅広く売りが出た。 原油価格の低下で資源関連株も安い。ただ売り一巡後はリバランスとみられる国内長期資金からの買いなどで下げ渋った。週末を前に様子見ムードも強かった。 前場の東証1部騰落数は値上がり366銘柄に対して値下がり1226銘柄、変わらずが104銘柄だった。
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