為替相場レポート(背景)
世界的な景気回復が遅れるとの懸念が和らぐ中、円に売りが出た。
○対ユーロでの動き
1ユーロ=1.4037ドルと、前日遅くの1.3880ドルと比べ、ドル安でNY時間の取引を終えた。
○対円での動き
1ドル=92円99銭と、前日遅くの92円74銭と比べ、ドル高でNY時間の取引を終えた。
(ご参考)
9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の金先物相場は反発し、取引の中心となる8月渡しは前日比6.90ドル高の1オンス=916.20ドルで取引を終えた。ドルがユーロなどに対して下落したことに伴い、買いが先行した。金の主要生産国の南アフリカで5月の産出量が前年比で減少したと伝えられたことも、相場の支援材料となった。
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One Response to “ニューヨーク外国為替市場では円が対ユーロで6日ぶりに反落。”
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