[東京 17日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は続伸。前日の米株式市場が主要企業の決算が予想を上回ったことなどを背景に続伸したことを受け、東京市場も堅調な地合いが続いた。引き続き短期筋中心の取引。  ただ、寄り付き直後は幅広い買いが見られたが、次第に売りが増え、上げ幅を縮小した。海外市場に比べ上昇幅が小さく、上値の重さが目立った。また3連休となることや政治情勢の不透明化も手控えの要因と指摘されている。市場では当面9000--1万円のボックス圏との見方が出ている。