[ニューヨーク 21日 ロイター] 21日の米クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で米金融サービスのCITグループの債務保証コストが上昇した。20日に発表された債権者からの30億ドルの融資について、アナリストからは連邦破産法適用申請の先送りにすぎないとの声が聞かれている。 CMAデータビジョンによると、CIT(5年物)のCDSプレミアムはアップフロント(前払い)が前営業日終盤の39.5%から46%に上昇した。 これは債務1000万ドル対する保証コストが460万ドルであることを示しており、これに年50万ドルのプレミアムが加算される。
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