[東京 23日 ロイター] 野村アセットマネジメントが24日に設定する「野村新興国消費関連株投信」の当初設定額が700億円を超える見通しとなった。複数の業界関係者がロイターに明らかにした。販売会社は野村証券で、7月の新規ファンドの当初設定額としては最大となる。 同ファンドは、新興国の消費関連企業(消費者の購買力の拡大によって恩恵を受けると考えられる企業)の株式を投資対象としており、外貨建て資産については為替ヘッジはしない。株式の運用は米ウェルズ・キャピタル・マネジメントに委託している。
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