[東京 6日 ロイター] 内閣府が6日発表した6月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)速報によると、一致指数(2005年=100)は前月と比べ0.7ポイント上昇した。一致指数が前月に比べて上昇するのは3カ月連続で、景気が拡張期にあった2006年10─12月以来。 内閣府は、CI一致指数の基調判断を「下げ止まりを示している」で据え置いた。5月分では改訂値発表時に、速報段階の基調判断である「悪化を示している。ただし、CI一致指数の前月差が2カ月連続のプラスになるなど、下げ止まりの動きも見られる」から「下げ止まりを示している」に上方修正していた。
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