[東京 24日 ロイター] ローソン()とマツモトキヨシホールディングス()は業務提携して共同出資会社を設立、コンビニとドラッグストアを融合した新型店舗を出店する。2010年春に直営店を出店する予定。関係者が明らかにした。 共同出資会社が展開する店舗では、弁当や飲料などコンビニの主力商品と医薬品や化粧品などドラッグストアの商品を併せて販売する。また、調剤薬局の併設も検討する。出店規模や出資比率は今後詰める。 両社は、商品の相互供給も行う。
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■ローソン・マツキヨのコンビニ薬局「5年で1千店」が目標-またモノマネ業態か?
こんにちは。ローソンがまた、新しい業態を出します。どんな業態化は、まだはっきりしませんが、どうやらアメリカのドラッグ・ストア・チェーン「ウォルグリーン」が念頭にあるようです。しかし、店舗面積はウォルグリーンのものよりはるかに小さいですから、どのような業態になるかは未知数です。現在は、 100年に一度の金融危機だといわれています。80年ほど前の金融恐慌の時代にアメリカの社会の変化に対応したスーパーマーケットの原型が誕生しました。今回の金融危機でも、社会が変わると思いますが、それに対応するような業態が日本から誕生してもらたいものです。モノマネではなくて、日本独自のまったく新しい業態をつくるべきだと思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。