[東京 31日 ロイター] 第45回衆院選は民主党が単独過半数を獲得し、政権交代が実現した。民主党では、直ちに社民党、国民新党との連立協議などをスタートさせ、中旬にも開かれる予定の特別国会で鳩山由紀夫代表を首相に選出し、新内閣を発足させる考え。  鳩山代表は選挙後の会見で、社民党や国民新党との連立方針について「変更はない」とし、31日にも連立協議に入る可能性を指摘。災害や新型インフルエンザなどへの対応について、現政権との引き継ぎの議論を行っていく考えも示した。