ダウ平均の3日続落164ドル下げの、28日リバが124ドル。
29日が反動安か経済指標嫌気か47ドル安。
そして、30日(日本時間0時現在)約90ドル安。
一方、日経225先物は、25日に150円安、28日は280円安
29日の戻りは70円、そして本日10円戻し。
リバの値幅としては全く物足りないが・・・
二日続伸で10140レベルでガッチリ上値を抑えられた絵面は
これでリバウンド終了に見えないでもない。
6月限SQ値、13週線、日足・雲上限など重要なテクニカルポイントに押さえ込まれ
今年2月以来7ヶ月ぶりに9月の月足が陰線となる形状は、かなり微妙だ。
しかも、7月の下落過程も想起されるような絵面。
当時は7月8日に下放れて、9-10日で2日間横ばい。
その翌日13日にガツンと下げた。(それで調整終了となった)
本日、強さのかけらも見えなかった割には
東証33業種の内、なんとビックリの27業種が上昇(゜o゜)
その結果は、日経平均前日比33円高。
本日、ドレッシングらしきものが入ってこのザマ。
しかも、月末&上半期(4-9月期)の最終日にも拘らず、このザマだ。
10月から調整局面入りする確度は上がった様な気がする。
明日の動向が注目、警戒されるところか(-_-;)
以下、ちょっとキニナル日経の記事抜粋・要約
【9月の業況DIマイナス61.4、7カ月ぶり拡大】
日本商工会議所は30日、9月の商工会議所LOBO(早期景気観測)調査をまとめた。
(調査は9月14日~18日に全国の407商工会議所が2589業種組合にヒアリング)
前年同月と比べて業績が良いかどうかを尋ねた業況DIは全産業でマイナス61.4。
マイナス幅は前月に比べ1.8ポイント拡大した(゜o゜)マイナス幅の拡大は7カ月ぶり。
日商は「エコポイント制度など経済政策の効果はあるが
低価格競争で採算が厳しい会社が多い」とみているとのこと。
業種別にみると、卸売業を除くすべての業種でマイナス幅が拡大した。
売上DIは全産業でマイナス58.4、採算DIは全産業でマイナス57.1。
いずれも前月と比べほぼ横ばい。
10~12月の見通しを今月と比べた業況DIは、全産業でマイナス46.4。
昨年の同時期の見通しがマイナス54.6だったのに比べて、8ポイント超改善した。
日商は「中国への輸出拡大や新政権に対する期待を反映した結果」とみていると。
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