[東京 23日 ロイター] ロイターが23日にまとめた10月個人投資家調査で、日本株への投資スタンスを示すロイター個人投資家DI(「強気」の割合から「弱気」の割合を引いて算出)はマイナス32となり、前月のマイナス24から悪化した。  来夏の参院選を展望し、鳩山政権下での日本株動向を聞いたところ「上昇傾向をたどる」が 53.4%となり、「下落傾向をたどる」の46.6%を上回った。