[ニューヨーク 19日 ロイター] 19日のニューヨーク外国為替市場ではドルが前日に続き大幅に下落、ユーロは1.37ドルを上回った。米連邦準備理事会(FRB)の米国債買い入れにより、ドルの価値が低下するとの懸念が高まっている。