posted by 株と先物の勉強会管理人 filed under ブログニュース
9月2日の米国株式市場
ダウ平均: 10320.10 △50.63
ナスダック: 2200.01 △23.17
為替 NY時間17時: 84.27 -84.29
CME日経平均先物 円建て: 9105
7月の中古住宅販売成約指数は前月比5.2%上昇。(予想は1%程度の低下)
週間の新規失業保険申請件数も減少。8月の既存店売上高も増加。
前日の製造業指数に続いて、予想外に堅調な経済統計が発表され
米景気への懸念がやや後
posted by 株と先物の勉強会管理人 filed under ブログニュース
9月1日の米国株式市場
ダウ平均: 10269.47 △254.75
ナスダック: 2176.84 △62.81
為替 NY時間17時: 84.44 -84.46
CME日経平均先物 円建て: 9115
8月のISM製造業景況感指数が発表され、前月比0.8ポイント上昇の56.3と
4ヶ月ぶりに前月水準を上回った。市場の予想では53程度への悪化を
見込んでいただけに、大きなサプライズとなって株式市場を押し上げた。
米製造業の景
posted by 株と先物の勉強会管理人 filed under ブログニュース
日本株以外の市場を見れば、大きく下げたと言えるところは多くないのだが
それでも、ダウ平均の8月の月間下落率は4.3%安と、2001年以来の大きさ。
下げたことは間違いない(^^ゞ
とはいえ、「米国景気減速懸念」が売り方の御旗にも拘わらず
下げの震源地である米国の株が、この程度の下げにとどまっているということは・・・
結局のところ、期待が乗り過ぎていたということなのだろう。
posted by 株と先物の勉強会管理人 filed under ブログニュース
8月31日の米国株式市場
ダウ平均: 10014.72 △4.99
ナスダック: 2114.03 ▼5.94
為替 NY時間17時: 84.18 -84.20
CME日経平均先物 円建て: 8830
アジアと欧州の株安などを嫌気してダウ平均は朝方に70ドル近く下げた。
現地時間午前10時に発表された8月の米調査会社カンファレンスボードによる
消費者信頼感指数は53.5となり、前月改定値(51.0)や市場予想(50.7)を上回り
posted by 株と先物の勉強会管理人 filed under ブログニュース
8月30日の米国株式市場
ダウ平均: 10009.73 ▼140.92
ナスダック: 2119.97 ▼33.66
為替 NY時間17時: 84.63 -84.65
CME日経平均先物 円建て: 8985
30日朝発表の7月の個人消費支出は前月比で増えたが市場予想並み。
企業のM&A発表が相次いだが、市場への資金流入を好感した買いは限られた。
ダウ平均は前日終値を小幅に下回り取引を開始し、その後、徐々に下げ幅を拡大。