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材料難で動意薄の中、海外からの買いが勢いもたらす
株日記は特別な事情がない限り平日の夕方5時頃に更新します 株日記はブログに公開してからも訂正を加える時があります。全て完成してからホームページ「素人投資家の挑戦」内にあります新着情報にてお伝えしますので、そちらを先に確認されてからお読み下さいませ。 また「勉強できる私の買い付け」などの更新情報もホームページ上で行っておりますのでご確認下さいませ。 お知らせ こちらの株日記が、月刊誌に掲載され
前場: 大底から丁度1年
3月9日の米国株式市場 ダウ平均: 10564.38 △11.86 ナスダック: 2340.68 △8.47 為替 NY時間17時: 89.96 -89.98 ダウ平均は小安く始まり、その後じりじりと値を上げ一時前日比60ドル高まで上げた。 しかし、その後は利益確定売りに押され、上げ幅を急速に縮めた。 一方、ナスダックは4日続伸。2009年来の高値を3日連続で更新。 ネットワーク機器大手のシスコシステムズが新
【東京市場】円安に調整、ドル円は89円台突入も
9日の東京市場、円安の動きへの調整が中心だった。ドル円は90.30レベルから取引が始まったが、輸出の売りやクロス円の売りに押されて、昼前には89.90レベルまで下落した。先週末の米雇用統計のとき以来の89円台だった。 クロス円の売りが円高の動きを強めた面もあった。ポンド円は136円台前半から一時134円台後半まで下げた。ユーロ円も123円台前半から122円台前半へと軟化した。アジア株式が軟調に推移したことや、投資家からの円転(円買い)の需要が観測された。中国通貨当局からの人民元に関する発言も伝わったが、基本的には安定を望む、との内容で特段のインパクトは見られなかった。 円買い主導の展開に、ユーロドルなど対ドル相場の値動きは限定的だった。ユーロドルは1.36台前半での揉み合いが続いた。ポンドドルはやや売りが優勢で、1.50台後半から1.50近辺へと水準を下げた。ユーロポンドが買われるなど、ポンド売りの動きが加わっていた。 ◆豪ドルの下げは限定的 各主要通貨で円買いの動きが強まるなかで、豪ドル円も82円台前半から81円台後半へと軟調だった。ただ、オージーキーウィーが買われたほか、オージーカナダも底堅く推移した。豪ドル買いの材料としては、良好な豪経済指標の結果が指摘されよう。2月のNAB企業景況感指数は8(前回3)、企業信頼感指数は19(前回15)とそれぞれ改善している。また、2月のANZ求人広告件数は前月比+19.1%と前回の-8.1%から大幅に増加した。また、原油先物が81ドル台と引き続き高止まりしていることで、豪株式市場が堅調だった点なども豪ドルを支えた。 ◆英経済指標はまちまちの結果 東京朝方に英住宅指標と小売指標の発表があった。2月の英RICS住宅価格は17と発表された。前回の31(修正前は32)および市場予想30を下回る結果になっている。2009年8月以来の低水準だった。英RICSによると、住宅市場は回復基調だが、購買者数の伸びに比べて供給の伸びが勝ったために一層の需要が必要となっている、との分析だった。一方、英BRCが発表した2月既存店売上は前年比+2.2%、総店舗売上は同+4.5%だった。1月の大雪による販売不振は解消しているとの見方。1月の既存店売上は前年比-0.7%だった。ただ、今後のVAT(付加価値税)の引き上げ見通しなどがマイナス材料との観測もあるようだ。また、午後には米格付け会社ムーディーズが、英銀に対する政府支援が徐々に縮小されるに伴って、財務状況が改善していない英銀を格下げする可能性を指摘している。昨日のロンドン市場ではポンド主導の動きをみせた。本日も改めて材料視される可能性がありそうだ。 (Klugシニアアナリスト 松木秀明)
権利取最終日・権利落ち日・権利確定日
権利取り最終日と権利落ち日の一覧は、2010年版になっています。3月末の権利取最終日は、3月26日(金)です。3月20日が権利取最終日の会社は、3月16日(火)。今までは権利確定日の4営業日前(5日目)でしたが、2009年11月下旬からは普段と同じく3営業日前(4日目)に変更になりました。3月の株主優待銘柄はこちら。 3月は一年で一番、配当落ちと株主優待が多い月です。 <月末は権利取り最終日・権利落ち日が気になる人が多い
2010年3月8日のマーケット予想
株:米雇用統計を好感5日の米株式市場は、同日発表された2月米雇用統計は、失業率が前月比変わらずの9.7%、非農業部門就業者数が-3.6万人となった。米北東部での大雪などの影響で、前月よりも悪化するとの声が強まっていたものの、事前予想を上回る内容に買い安心感が広...
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