top-image

Tag archives for Bd

投資を有利に進める方法
株日記は特別な事情がない限り平日の夕方5時頃に更新します 株日記はブログに公開してからも訂正を加える時があります。全て完成してからホームページ「素人投資家の挑戦」内にあります新着情報にてお伝えしますので、そちらを先に確認されてからお読み下さいませ。 また「勉強できる私の買い付け」などの更新情報もホームページ上で行っておりますのでご確認下さいませ。 お知らせ こちらの株日記が、月刊誌に掲載され
後場: 現時点での下値目途
ネックラインである9000レベルを割ったことで 下値模索中であることは確実。 誰がどう見ても、方向は下向き。 問題はその下値目途だが・・・ 大きなところでは、昨年3月~本年4月の上昇に対する 61.8%押し8700円レベル。2/3押し8500円レベル。 08年3月17日11787円~08年6月6日14489円の上げ幅を 10年4月5日11339円から下げた水準である、8630円処。 この8500-8700レ
【ロンドン市場】ウェーバー発言めぐりユーロ売り強まる
20日のロンドン市場は、ユーロ売りが強まった。ウェーバー独連銀総裁の出口戦略に対する慎重な発言がきっかけだった。ECBによる無制限の資金供給を年末越えまで継続、出口戦略を巡る議論は来年第1四半期から検討する、と述べた。発言を受けて欧州株が下落、ドイツ10年債が過去最低水準を記録するなどリスク回避の反応が強まった。ユーロドルは1.28台前半での揉み合いから一変して急落、1.27割れまで安値を伸ばした。ユーロ円は109円台前半での振幅から108円台前半まで下げ、7月1日以来の安値水準で取引された。このところ、ユーロドルは1.29台前半までで上昇を阻まれる相場が続いており、独連銀総裁発言をきっかけとしたユーロ売りがロングポジションのストップ注文を誘発した面も強かった。 この動きがその他の通貨にも波及した。ポンドドルは1.55台後半から1.54台半ばまで、ポンド円は132円台後半から132円近辺まで下げた。豪ドル/ドルは0.89近辺から0.88台半ばまで、豪ドル円は76円近辺から75円台半ばまで水準を下げた。一方、ドル円はドル買いと円買いに挟まれて身動きがとれず、85円台前半での揉み合いが続いた。全般にリスク回避色が強まった格好だったが、株式の下げが落ち着く場面では戻しも入り、ユーロほどは軟調にならなかった。 ◆カナダドル軟調、ユーロに劣らず弱い カナダドルはユーロに劣らず弱い動きだった。序盤はユーロ売りに連動して下げた。ドルカナダは1.04近辺から1.04台後半へと上昇、カナダ円は82円近辺から81円台半ばへと売られた。株安・債券買いとともに原油先物が大きく下げたことも原油輸出国のカナダドル相場を圧迫した。さらに、日本時間20時に発表されたカナダ消費者物価指数が予想を下回ると一段とカナダ売りが強まった。ドルカナダは1.05台乗せ、カナダ円は81円手前までカナダ安推移となった。カナダのコアCPIは前月比-0.1%と市場予想+1.0%を下回り2ヶ月連続での低下となった。ユーロカナダ相場は1.33台半ばから1.32台半ばへと下げていたが、原油安と弱いカナダCPIを受けて1.33台半ばへと反発。ユーロ売りの勢いに追いついた。 (Klugシニアアナリスト 松木秀明)
本日の相場: 為替介入の思惑
(↑日中足: マネックス証券 チャートより拝借)   玉木財務官が日銀幹部と円高について協議するとの報。 菅と仙谷が円高について電話で協議し「動きが急すぎる」と懸念表明。 12日午後の取引で日銀が外為市場でレートチェックを実施。 などが伝わり、為替介入の思惑も働き、やや円安方向に振れた。 だが、ユーロ圏の高官が「日本が為替介入をすることは歓迎しない」と語ったと
後場: 下げの理屈が株価材料からは見い出し難い
振り返れば・・・ ユーロ懸念、ソブリンリスク、米景気回復鈍化懸念、中国経済成長鈍化懸念... ストレステストを無難に通過し、ユーロネタ切れ。 FOMCを無難に通過し、米国ネタ切れ。 今度は中国ネタ。 次はこの猛暑、世界の異常気象をネタに、太陽フレア・人類滅亡懸念か? キリがありませんな(-_-メ)   8月7日早朝-9日の為替市場、8月10日の株式市場は FOMCの緩和策
bottom-img