米国株相場レポート7月23日森 崇大幅高。ダウ指数はほぼ6カ月半ぶりに9,000ドル台を回復した。S&P500指数は、オバマ米大統領が選挙に勝利した昨年11月4日以来の高値を記録した。ナスダック指数は2.5%高の1973.60で、昨年10月以来の高水準。この日は1992年以降では最長となる12日の続伸だった。(背景)1.6月の米中古住宅販売が予想以上に増加した。 D.R.ホートンを中心に住宅建設株13銘柄はすべて値上がりした。中古住宅販売は3カ月連続でプラスの伸びを記録し...
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19日の米国株式市場
ダウ平均: 8539.73 ▼15.87
ナスダック: 1827.47 △19.75
為替 NY終値: 96.20-96.30
ダウ平均は、IMFが世界経済の見通しを若干上方修正する旨が伝えられたこともあり
買い先行で始まり、一時25日線(8564)を上回り、8616ドルまで上昇。
しかし、高く始まった原油価格が昼ごろから下落すると
石油株に売りが出てダウ平均を押し下げマイナスに転じた。
米国株相場レポート6月19日森 崇ダウ指数は小幅安。S&P500指数とナスダック指数はしっかり。(しっかりの背景)1.主要ハイテク企業に強材料が出た。★アップル(AAPL)米国でアップルの「iPhone」を独占的に取り扱うAT&Tは、19日午前7時に発売されたアイフォーン新機種「3G S」の先行予約が数十万台に上っていたことを明らかにした。★マイクロソフト(MSFT)ゴールドマン・サックスが“買い”から“コンビクション買い”に投資判断を引き上げた。増収率が高まり、利益が予...
米国株相場レポート6月4日森 崇米株式相場は反発。金融、ハイテク、素材、不動産が上昇。一方、メーシーズやコストコ・ホールセールなど小売株は下落。失業増加で消費者の支出が抑制され、5月の売上高が冴えなかったことが売りを誘った。(背景)1.地銀株中心に金融株が本日の上げを先導した。 ★キーコープ(KEY)RBCキャピタル・マーケッツが「トップピック」に選択した。★フィフス・サード・バンコープ(FITB)オハイオ州での大手地銀が、10億ドルの新株発行に成功。★ゴールドマン・サッ...
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