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マーケットイベント: 10年3月8日-10年3月12日
日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問に答えます! 頑強且つ処理能力の高い注文システム!小生メイン証券です!皆様も先物でリスクヘッジ検討されては如何? 先週発表された米経済指標をみると・・・ 2月のISM製造業景気指数は下振れ ISM非製造業総合指数は上振れ ADP全米雇用報告は予想通りの減少(1月は減少幅拡大へ修正) 1月の製造業新規受注はほぼ予想通りの伸び 中古住宅販売
前場: 戻り上限か、上昇局面へ移行か
3月3日の米国株式市場 ダウ平均: 10396.76 ▼9.22 ナスダック: 2280.68 ▼0.11 為替 NY時間17時: 88.43 -88.45 3日の米国市場は4日ぶりに小反落。 朝方発表された2月のADP雇用統計が事前の予想通りの前月比-2万人。雇用者の 減少幅が2万人台まで縮小するのは、08年3月以来で約2年ぶり。2月は大雪などの 影響から大幅な減少となるという警戒感が強い中で、小幅な減少に止まっ
2010年3月4日のマーケット予想
株:NYダウ小反落3日の米株式市場は、同日発表された、2月米ADP全米雇用報告が-2.0万人、2月ISM非製造業景況指数が53.0といずれも前月から改善したことを好感し、買いが優勢になった。ただ、金融規制案「ボルカー・ルール」の素案をオバマ政権がまとめたことや医療保険改...
【NY市場】ユーロドル上昇、ギリシャ懸念後退で
3日のNY市場はユーロドルが値動きを主導した。午前の取引でユーロドルは100ポイント近く上昇。2月17日以来となる1.37台前半に乗せた。ロンドン市場で伝わったギリシャの追加財政再建策がユーロ買い要因とされた。ユーロドルの上昇に追随してポンドドルは1.50台前半から1.51台前半、豪ドル/ドルは0.90台前半から0.90台後半まで上昇した。一方、ドル円は88円台後半から88円台前半まで下押し、昨年12月以来の水準まで下げた。 ◆ドル円軟調、経済指標・発言に反応薄 きょう発表されたADP雇用統計、ISM非製造業景気指数など一連の米経済指標は週末の雇用統計に期待を抱かせる内容だったが、ドル円はユーロドル主導のドル安に押され、低迷した。2月のADP雇用者数は前月比2万人減と市場予想と一致。減少幅は過去2年間で最小だったが、織り込み済みで反応は乏しかった。2月のISM非製造業景気指数が53.0と、市場予想を上回るとドル円は88円台半ばから88円台後半に持ち直したが、ユーロドル主導のドル安に押され、結局は88円台前半まで下押した。ベージュブック(米地区連銀経済報告)は、厳しい吹雪の中、9地区(前回は10地区)で経済活動が改善と指摘する一方、商業用不動産や建設活動の下振れを指摘するなどまちまち。為替市場の反応は限定的だった。地区別では南部アトランタと中西部セントルイスがまちまち、東部リッチモンドが吹雪で低調だったとしている。 ◆クロス円、ドル相場に翻弄 クロス円はドル相場に翻弄された。ユーロドル主導でドル安が進むと、ユーロ円は121円付近から121円台後半、ポンド円は133円台半ばから134円付近、豪ドル円は80円台前半から80円台半ばまで上昇した。ただ、NY時間午後に入ってユーロドルが伸び悩むとクロス円は調整に転じ、ユーロ円は121円台前半、ポンド円は133円台半ば、豪ドル円は80円付近まで反落した。NY時間午後にダウ平均が下げに転じたこともクロス円を圧迫した。 (Klugアナリスト 鈴木崇浩)
2010年3月3日のマーケット予想
株:NYダウ小幅続伸2日の米株式市場は、ギリシャが財政赤字削減に向けた追加的措置を発表するとの期待感から、ギリシャの借入コストが低下したことを受けて、買い安心感が広がった。しかし、米2月自動車販売がトヨタのリコール問題や大雪の影響もあり、前月比で減少したこ...
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