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寄り付き前の外資系動向(13社経由)は690万株の買い越し。また、8時45分時点での大証先物2010年03月物は10610円気配。
昨晩のNY市場は金融機関の環境改善の観測から信託優先証券の発行のシティや、AIG、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、JPモルガン・チェースなどが買われ、ダウを下支えし、10567.33ドルの2.95ドル高。
日本市場ではSQ前の最終売買日となり、 明日の算出では売り買いほぼ均衡、もしくは数万株程度のの小幅売り越しと見られており、さほどの影響は無しと見られている。寄り付きは少し様子を見てから。
寄り付き後、クラリオン(6796)はようやく190円台と年初来高値更新で、材料株の鬼怒川ゴム(5196)も打診買い。
材料株と言うか、低位の仕手銘柄でこのまま様子を見たい。
後場からも日経平均は相変わらず小動きのままで、材料株も同様。ただし、最近のパターンでは明日以降に期待できるところなので、このまま。
明日のメジャーSQを前に後場からは様子見スタンス。クラリオン(6796)や鬼ゴム(5196)は年初来高値を更新し、今後に期待したいところでもあり、明日以降まで持ち越し。
引けてみれば、本日の値幅は100円以内と相変わらずの踊り場模様。
本日もお疲れ様でした。