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2012年9月25日のマーケット予想

株:NYダウ続落
24日の米株式市場は、独9月IFO景況感指数が101.4と5ヶ月連続で低下したことや、米建機大手キャタピラーが業績見通しを引き下げたことなどが嫌気され、続落して引けた。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比20.55ドル安の13,558.92ドルで引けた。
本日の東京市場では、米株式市場が下落していることや、為替市場で円高基調が継続しており、輸出関連株などにとってマイナス材料となりそうだ。シカゴ先物市場の日経平均先物が8,985円となっており、株式市場の予想レンジは、8,950円−9,050円となっている。

為替:ユーロが下落
24日の外国為替市場では、ドイツの経済指標が悪い内容だったことや、スペインのデギンドス経済相が、支援要請を急がないとの考えを示し、同国の国債利回りが上昇したことなどが嫌気され、ユーロが下落する展開となった。NY終値ベースで、ドル円は77円台後半、ユーロドルは1.29ドル台前半となっている。
本日は、7月米S&Pケース・シラー住宅価格指数(予想:前月比+1.1%)、9月米消費者信頼感指数(予想:63.2)などの経済指標の発表が予定されている。本日のドル円の市場の予想レンジとしては77.50−78.30円となっている。

商品:NY原油反落
24日のNY原油先物取引は、ドイツの経済指標が悪い内容だったことや、為替市場でドル高・ユーロ安が進行したことなどが嫌気され、反落して引けた。中心限月の11月限の終値は、前営業日比0.96ドル安の1バレル91.93ドルで引けた。
NY金先物取引でも、為替市場でドル高・ユーロ安が進行したことなどが嫌気され、反落して引けた。中心限月の12月限の終値は、前営業日比13.40ドル安の1オンス1,764.60ドルで引けた。

 

                                                                                          

2012年9月24日のマーケット予想

株:NYダウ反落
21日の米株式市場は、スペインと欧州委員会が支援の前提条件となる財政改革について協議しているとの報道を好感し、上昇して始まった。しかし、その後は、最近の株価上昇を受けた利益確定の売りが優勢となり、マイナス圏に沈んだ。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比17.46ドル安の13,579.47ドルで引けた。
本日の東京市場では、米株式市場は小動きだったものの、為替市場で円高基調が継続しており、輸出関連株などにとってマイナス材料となりそうだ。シカゴ先物市場の日経平均先物が9,035円となっており、株式市場の予想レンジは、9,000円−9,100円となっている。

為替:ユーロが上昇
21日の外国為替市場では、スペインが、年金の凍結と法定退職年齢引き上げの早期実施を検討しているとの報道などを受けて、欧州圏の債務問題に対する懸念が和らぐとの期待感から、ユーロが上昇する展開となった。NY終値ベースで、ドル円は78円台前半、ユーロドルは1.29ドル台後半となっている。
本日は、独9月IFO景況感指数(予想:102.5)などの経済指標の発表が予定されている。本日のドル円の市場の予想レンジとしては77.80−78.50円となっている。

商品:NY原油反発
21日のNY原油先物取引は、為替市場でドル売り・ユーロ買いが進行したことなどを好感し、5日ぶりに反発して引けた。中心限月の11月限の終値は、前営業日比0.47ドル高の1バレル92.89ドルで引けた。
NY金先物取引でも、為替市場でドル安・ユーロ高が進行したことなどを好感し、一時1,787.20ドルを付けた。その後は、利益確定の売りが入り、上値を削る展開となった。中心限月の12月限の終値は、前営業日比7.80ドル高の1オンス1,778.00ドルで引けた。

 

                                                                                          

2012年9月21日のマーケット予想

株:NYダウ続伸
20日の米株式市場は、ユーロ圏9月総合購買担当者景気指数速報値が45.9よ前月から悪化したことや、中国9月HSBC製造業購買担当者景気指数が47.8と11か月連続で景気の改善と悪化の分岐点となる50を下回ったことなどが嫌気され、米株式市場も下落して始まった。ただ、その後は、米国のQE3の実施が引き続き相場を下支えし、徐々に買い戻される展開となった。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比18.97ドル高の13,596.93ドルで引けた。
本日の東京市場では、為替市場で円高基調が継続しており、輸出関連株などにとってマイナス材料となりそうだ。シカゴ先物市場の日経平均先物が9,035円となっており、株式市場の予想レンジは、9,000円−9,100円となっている。

為替:ドルが上昇
20日の外国為替市場では、欧州や中国の経済指標が低調な内容だったことを受けて、ドルが上昇し、ユーロや豪ドルなどの高金利通貨が下落する展開となった。NY終値ベースで、ドル円は78円台前半、ユーロドルは1.29ドル台半ばとなっている。
本日も、取引材料に乏しく、動きづらいとの声がある。本日のドル円の市場の予想レンジとしては78.00−78.60円となっている。

商品:NY原油続落
20日のNY原油先物取引は、中国や欧州の経済指標が低調な内容だったことが嫌気され、一時90.66ドルを付けた。ただ、その後は、ベネズエラのエルパリト製油所で火災が発生したことや、北海原油の出荷が遅れているとの報道などをきっかけに買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小して引けた。中心限月の10月限の終値は、前営業日比0.11ドル安の1バレル91.87ドルで引けた。
NY金先物取引では、為替市場でドル高が進行したことが嫌気され、終始軟調に推移した。ただ、各国の中央銀行による新たな金融緩和が引き続き相場を下支えし、下げ幅は限定的となった。中心限月の12月限の終値は、前営業日比1.50ドル安の1オンス1,770.20ドルで引けた。

 

                                                                                          

2012年9月20日のマーケット予想

株:NYダウ反発
19日の米株式市場は、米8月中古住宅販売件数が年率換算で482万件となり、2010年5月以来の水準となったことや、米8月住宅着工件数が前月比+2.3%の75万件となったことなどを好感し、住宅関連株に買いが入る一方、原油相場の急落を受けて、エネルギー株などが値を下げたことや、先週の急騰を受けた利益確定の売りも根強く、上値は限定的となった。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比13.32ドル高の13,577.96ドルで引けた。
本日の東京市場では、為替市場で円高が進行しており、輸出関連株などにとってマイナス材料となりそうだ。シカゴ先物市場の日経平均先物が9,125円となっており、株式市場の予想レンジは、9,100円−9,250円となっている。

為替:円が上昇
19日の外国為替市場では、日銀が金融政策決定会合で追加金融緩和を決定したことを受けて、ドル円が一時79円台を回復するなど、円安が進行した。しかし、米国や欧州と比べると追加緩和の規模が小さく、積極的ではないとの見方が広がる中で、円が買い戻される展開となった。NY終値ベースで、ドル円は78円台前半、ユーロドルは1.30ドル台半ばとなっている。
本日は、取引材料に乏しく、動きづらいとの声がある。本日のドル円の市場の予想レンジとしては78.00−78.70円となっている。

商品:NY原油続落
19日のNY原油先物取引は、EIAの週間在庫統計で、原油在庫が前週比840バレル増と大幅な積み増しとなったことや、サウジアラビアが原油価格高騰抑制のため、増産に取り組んでいるとの報道や、米国で戦略石油備蓄が放出されるとの観測などが引き続き嫌気され、大幅続落となった。中心限月の10月限の終値は、前営業日比3.31ドル安の1バレル91.98ドルで引けた。
一方、NY金先物取引では、日銀が追加金融緩和に踏み込んだことなどを好感し、一時1,781.80ドルを付けた。ただ、その後は、原油相場の急落に連れて、売りが優勢となり、上げ幅を縮小する展開となった。中心限月の12月限の終値は、前営業日比0.50ドル高の1オンス1,771.70ドルで引けた。

 

                                                                                          

2012年9月19日のマーケット予想

株:NYダウ反発
18日の米株式市場は、新型スマートフォンの予約注文が好調なアップルが過去最高値を更新するなど、業績好調な銘柄を中心に買いが入る一方で、運輸大手フェデックスが2013年度の見通しを下方修正したことなどが嫌気されるなど、強弱材料が交錯する中で、上値は限定的となった。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比11.54ドル高の13,564.64ドルで引けた。
本日の東京市場では、日銀の金融政策決定会合の結果に注目が集まっている。シカゴ先物市場の日経平均先物が9,105円となっており、株式市場の予想レンジは、9,050円−9,200円となっている。

為替:ユーロが下落
18日の外国為替市場では、先週までのユーロの急上昇が行き過ぎとの見方が一部で広がる中で、ユーロを売る動きが強まった。NY終値ベースで、ドル円は78円台後半、ユーロドルは130ドル台半ばとなっている。
本日は、日銀の金融政策決定会合の結果に注目が集まっている。経済指標の発表では、米8月住宅着工件数(予想:76.7万件)、米8月中古住宅販売件数(予想:456万件)などが予定されている。本日のドル円の市場の予想レンジとしては78.50−79.20円となっている。

商品:NY原油続落
18日のNY原油先物取引は、サウジアラビアが原油価格高騰抑制のため、増産に取り組んでいるとの報道や、米国で戦略石油備蓄が放出されるとの観測などが嫌気され、続落して引けた。中心限月の10月限の終値は、前営業日比1.33ドル安の1バレル95.29ドルで引けた。
NY金先物取引では、南アフリカの鉱山労働者によるストライキが収拾し、白金相場が急落したことが嫌気される一方で、前週の米追加金融緩和の実施を背景とした買いも根強く、強弱材料が交錯する中で、値動きに乏しい展開となった。中心限月の12月限の終値は、前営業日比0.60ドル高の1オンス1,771.20ドルで引けた。