ドル・円が急反発。日経225先物もやや持ち直しています。金融緩和やら為替介入が取りざたされていますが、本気でドル・円相場をひっくり返すのか?
下げた下げたとはいっても、下がっているのは日経平均だけで、米国は国家破綻状態にもかかわらず、金融緩和による粉飾でNYダウは大した下落幅ではなく、破綻国通貨であるドルもそこそこ値を維持しています。こういうところが一番個人投資家にとってつらい局面で、忍耐がしいられます。
外国人売買動向
買い 10600000株
売り 14000000株
差し引き 3400000株売り越し
日経平均先物前日比-70円の8520円で取引スタート。
前日のニューヨークダウ平均は続落。
デイトレード値動き注目銘柄
2397 DNAチップ研究所
2432 ディーエヌエー
2371 カカクコム
3264 アスコット
2398 ツクイ
3360 シップヘルスホールディングス
8897 タカラレーベン
9622 スペース
ダウは下げましたが、値幅がいまいちですね。この先何が起こるのか見当もつきません。もしかすると、米大統領選はひょっとするのかもしれませんね。