日経225先物は、崩れ気味に推移していますが、思惑的な動きもあります。大手金融機関同士の談合がうかがわれます。以前にご説明した小技の応用編です。イベント前によく見られるパターンです。以下、チャートを元に解説します。
今週もいろいろとイベントがあります。週末の雇用統計に向けてどう動かすか、ADP雇用報告やISMなども絡むので、ランダムな動きに拍車がかかりそうです。
外国人売買動向
買い 21400000株
売り 25100000株
差し引き 3700000株売り越し
日経平均先物前日比-50円の8820円で取引スタート。
前日のニューヨークダウ平均は反落。
デイトレード値動き注目銘柄
3236 プロパスト
7733 オリンパス
8871 ゴールドクレスト
7581 サイゼリヤ
4825 ウェザーニューズ
2371 カカクコム
3774 インターネットイニシャティブ
6465 ホシザキ電機
6961 エンプラス
外国人売買動向
買い 21400000株
売り 25100000株
差し引き 3700000株売り越し
日経平均先物前日比-50円の8820円で取引スタート。
前日のニューヨークダウ平均は反落。
デイトレード値動き注目銘柄
3236 プロパスト
7733 オリンパス
8871 ゴールドクレスト
7581 サイゼリヤ
4825 ウェザーニューズ
2371 カカクコム
3774 インターネットイニシャティブ
6465 ホシザキ電機
6961 エンプラス
9月の日銀金融政策決定会合前までは、テクニカル相場に移行するという期待感がありましたが、どうやらそうではなさそうなので、しばらくは小技を中心にトレードの“秘伝”をお伝えしていこうと思います。
レンジ相場というのは値幅も小さく、動きもランダムなので取り付く島もなく、一番苦痛なのですが、時々、チャンスがあります。週末のドルの対円での異常な上昇も説明がつきます。
下半期入りということで、ドルの上昇を抑えつけていた要因が後退したという側面もあるのですが、基本的には、レンジ内でちょっと跳ねただけの話だとみています。欧米大手金融機関が何を根拠に売買しているかということではないかと思うのですがね。