【テクニカル講座 第9回】値幅について考える

  「利食い千人力」といいますが、トレードで重要なのは、1円でも勝ち逃げすることです。この1~2年の相場で一番難しかったのは、利益をどこで確定するかだったと思います。
  方向感なく、何を目指しているかわからないので、ロングでもショートでも「行って来い」の展開になることが多く、ポジションを1週間以上引っ張るのはなかなか勇気のいることでした。かといって、日中の値幅も小さい上、ランダムな動きをするため、デイトレードも難しく、個人投資家泣かせの地合いでした。
  今週以降、テクニカル相場が復活することを期待しています。日経225先物では、すでにお伝えした通り、その兆候がみられます。
  過度な期待は禁物ですが、いつ何が起きても対応できるように、値幅についての考え方をまとめておきたいと思います。

池波正太郎も訪れた店 @御徒町「天正」

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  最近メディアでよく取り上げられる、御徒町のてんぷら店「天正」を訪れてみました。ランチメニューの一番のお薦め「江戸っ子天丼」(850円、大盛り+100円)はこのボリューム感。海老、穴子、イカ、野菜のてんぷらに圧倒されます。   揚げ物は人によっていろいろ評価が分かれますが、私はここのしっとりした衣のてんぷらは食感が良く、たれの味もよくあっていると思います。 P1000437
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  故・池波正太郎氏も訪れたことがあるということですが、日本酒メニューも充実していて、今度は、夜、てんぷらを肴に一献傾けてみたいと思います。

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