疲れる・・・

 PA-Y様、投稿していただきありがとうございます。要は合う合わないの問題ですよね。分かりやすく伝えているつもりでもこちらの意図が伝わらなければ意味がないという。
 こちらはブレイクスルーをお手伝いするだけのことであって、こちらからの刺激を受けて自分のものにできるかどうかはご本人の問題だと思います。それはスポーツでも、語学でも一緒ですよね。
 いろんな指導者やテキストがあるわけで、それらを最大限に生かせるかどうかは、最終的には本人次第であって、結局合うか合わないかという問題に行き着くと思います。ブレイクスルーできれば対価以上の効果があり、できなければまあ、対価に見合わないわけで・・・。
 ただ、トレードに関しては、あれこれやってダメだったとか、3年くらいやってダメだったという場合は、そもそもトレードに向いていないんだと思います。見切りを付けて別の道を選ぶのが賢明でしょうね。お金をドブに捨てるだけのことなので。本人の資質とか、能力によるところも大きいと思います。

 あまりにもレベルの低いコメントが寄せられるので、更新はしばらくお休みにしますので悪しからず。
 興味のある方は会員制ブログにご応募ください。少数精鋭でやりたいので、ある程度のキャリアとそれなりの基礎のある人だけを対象とさせていただきます。応募したからといって参加できるとは限りません。参加できる確率はかなり低いです。一応、応募は右サイドより→→
 茄子さんいつも的を射たコメントありがとうございます。HTさんごぶさたです。こっそりブログつくるかもしれませんので乞うご期待。

自己決定権なし

 7300円台まで戻したのはいいが、そこから先をどうするか、決める権利はないらしい。すべては一部のマーケット・メーカーの一存で決まるということらしい。
 シカゴ市場の時間外取引なので仕方がない。恥ずかしながら、その事実に今日初めて気付いた。

連動?

 為替が堅調だ。勢いが続けば1ドル=100円台回復の可能性が視野に入る。日中やるか、欧米時間にやるかというところだ。
 円安が進めば、日経平均上昇の口実になるし、実際に輸出企業の業績悪化が緩和するするだろう。
 すっきり動くようなら、頭を切り替えて、売り目線から買い目線にスイッチすべき局面だろう。各所にインチキが仕込まれているので、戻しても不思議ではない。
 ただし、ドル・円は伸び切れずにピークアウトの恐れもあるので、気をつけたい。
 やや、乗り遅れたが98.37からロングをキープ中。一部、20ティックで決済したので、ノルマは十二分に達成した。
 つまらない相場に付き合うのは不毛である。

制御不能

 先物からの引退を真剣に考えている。これだけデタラメな値動きをされたら対応のしようがない。要は1日10ティック(pips)確実に稼げればいい。それだけの話である。テクニカルがまともに機能しているFXやCFDをつかって様々な市場にアクセスできるのだから、正常な相場を相手にすればいい。
 日経先物はベクトルは明らかに下向き。中途半端な買い支えが相場を歪めている。数日中には決着がつくのだろうが、こんなデタラメな相場とはつきあっていられない。
 どうせ500円くらいのあり得ない窓かギャップをつくって片が付くのだろう。買い支えている人たちも何がなんだか分からなくなっているのではないだろうか?
 もし本気で相場の崩壊を防ぎたいのであるならば、7300円を明確に上抜ける必要があるし、先週末、押し戻された7600円にチャレンジし、今度は勝つべきだろう。
 相場の流れや買い方と売り方の力学をを無視した、市場操作は難しいのである。このあたりでうろうろして、米国市場の戻りを利用して、戻す戦略だろうか?それも無理があるだろう。7100円を守りたいらしいが、どれだけ頑張っても50円戻すのがやっとである。
 買い玉が尽きた時、どういう事態が起こるのか?想像力をたくましくした方がよさそうだ。

下を向いて歩こう

 下げるべき時にきちんと下げないのが今回の下落局面の最大のネックとなっている。
 普通なら下落から戻り局面に転換する時に、買い玉を投げさせてけじめをつける動きがあるが、今回はまったくそれが見られない。要するに下値の落としどころが見つけられないから、だましだましやっているだけの話である。
 もし本気で戻す気があるならば、明日あたりは7300円を奪還して、7600円に再チャレンジすべきである。そうすれば7800円台、ひいては8000円台への展望が開けてくるだろう。
 常識で考えればそれはあり得ないが、最近の動きはすべて常識外れであるから、そういう動きがあっても別に驚きはしない。
 ただ、素直な動きにならない以上は、買い方と行動を共にするわけにはいかない。常に下を意識して進んでいくしかあるまい。

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