10月2週目のテクニカル分析と戦略

  昨日からシンガポール入りし、本日は現地からの相場解説です。昨日の雇用統計は失業率が低下したものの、はっきり言って米国経済が改善したとするには、かなり苦しい内容でした。   こちらのニュースでも米雇用統計と、それに先立ちアジア時間日中の日銀金融政策決定会合が大きなニュースになっていましたが、米雇用統計に関しては、さすがに「政府が数字を捏造している」との声があちらこちらから上がっています。   そんなの当たり前じゃん。いまさら気づいたの???って感じですが、世の中、一般の人たちは米政府がうそをつくなんて信じられないという感覚なのでしょう。   金融市場だってイカサマでできています。もしかすると、この秋にも、さすがに相場が持たなくなって、うそをつき続けることができず、そのイカサマも終焉するのかなとも思ったのですが、どうやら健在です。   私自身、半信半疑の部分もありましたが、昨日、日本時間午前11時にシンガポール行き飛行機に乗る前に、日経225先物、ドル・円をロングして、放置しました。だって、イカサマな動きだと確信してましたから(笑)。   この1、2年よく分からない動きを続けてきましたが、この先、上がるにせよ、暴落するにせよ、ちょっと分かりやすいヒントが出てきたような気がします。それが少しずつ確信に変わりつつあります。ここで対策を打っておくかどうか? トレードで成功するか失敗するかの分かれ目でしょうね。   それが分からなければ、だめ人間のままでしょう。 まあ、投資で賢く稼いで、豊かな生活を自分で切り開くこと。それが一番ですよね。  【ドル・円】 20121006 usdjpy daily

【日経225先物】 20121006 nk225f daily

10月5日深夜相場雑観

P1010305
  普通に見てたら、昼間の日銀金融政策決定会合後の動きも、しょぼい結果の米雇用統計の結果を受けてのラリーもわけが分からんでしょうね。まあ、テクニカルかなぁ、頼るとしたら。
  私は飛行機乗る前にロングを仕込み、雇用統計の時間帯はマリーナベイサンズで夕食をとってました。

10月5日午後8時30分 相場雑観

 P1010224
  シンガポールに到着しました。東南アジアと中国をつなぐアジアのビジネスセンターとして、新興国の成長モデルとして注目されている国、都市です。
  毎年、この時期に利益還元として旅行していますが、今年はぜひこの熱い都市を見てみたいと思って、はるばるやってきました。
  皆さんもしょうもない投資ブログを徘徊して、一喜一憂するよりも、稼げるときを狙って、あとは優雅に暮らしたほうがいいですよ。乞食はしょせん乞食からぬけだせないんでしょうけどね。
  で、一応、雇用統計。

日経平均始値8850.29円

外国人売買動向
買い 8400000株
売り 10500000株
差し引き 2100000株売り越し

日経平均先物前日比+20円の8850円で取引スタート。
前日のニューヨークダウ平均は続伸

デイトレード値動き注目銘柄
7733 オリンパス
2792 ハニーズ
2432 ディーエヌエー
8871 ゴールドクレスト
6269 三井海洋開発
2371 カカクコム
4301 アミューズ
6430 ダイコク電機
1973 NECネッツエスアイ
6054 リブセンス

日経平均始値8850.29円

外国人売買動向
買い 8400000株
売り 10500000株
差し引き 2100000株売り越し

日経平均先物前日比+20円の8850円で取引スタート。
前日のニューヨークダウ平均は続伸

デイトレード値動き注目銘柄
7733 オリンパス
2792 ハニーズ
2432 ディーエヌエー
8871 ゴールドクレスト
6269 三井海洋開発
2371 カカクコム
4301 アミューズ
6430 ダイコク電機
1973 NECネッツエスアイ
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