米国と心中するつもりか?

  本日の介入は、財務省主導で実施したもよう。米国の言いなりで“介入させられた”ということです。破綻国通貨を買い支える必要はない。ドル高誘導したければ、米国政府、FRBの責任で、保有する金を売ってドルを買い上げるべきです。
  おそらく、米国は日本の介入に対して、「市場への介入は避けるべきだ」みたいな、否定的なコメントを出すでしょうね。本当にどこまで馬鹿にされれば気が済むのか。
  売国官僚を追い出すことこそ、政治改革の第一歩でしょう。日米安保を破棄し、中国、ロシアと多国籍軍を組織してでも、米国に債務履行させるべきでしょうね。もはや米国は世界の害虫でしかない。

9655L→9665 +10

  完全にデイトレ・モードでした。あのタイミングで介入は想定外。指値10円抜きでしっかり確定。笑っちゃいますね。あとはドル・円でちょびっと利益が出たくらいです。
  今回の介入はサプライズですが、あまり期待しない方がいいですよ。日銀に許された介入資金は限られているし、これまでの介入で為替差損が相当出ている(40兆円規模)。
  米国のQE3前に介入するという、昨年の状況に酷似していきましたね。あるとすれば、もうひと吹き、79円手前までやるか?
  テクニカル的には、一段落したら、明日、あるいは来週あたり、暴落の危険性を考慮しなければならなくなります。介入よりも、米国債見切り売りをすべきだと思うのですが、パンドラの箱を開けてしまいましたね。

動けない理由

  ドルの始末をどうするかです。底堅そうに見えますが、所詮はトレンドラインの内側の動きでしかない。いい加減、粉飾はやめてほしいですね。ドルの実態を直視すべきです。77円台でも高いくらいです。
  QE3がどうのこうの言っていますが、米国は、ハイパー・インフレ&賃金デフレで深刻な状況に陥ることでしょう。歯をくいしばって、まじめに働いて国を再建しようという気はないのか?
  本日は新規失業保険申請件数発表、明日は雇用統計、そして来週はFOMCと、イベント満載。さらに8月15日をどうするかですね。
  それにしても、日立製作所と三菱重工業の経営統合はショックですね。近々、米国国家破綻→世界恐慌が起きるわけで、再考してもいいのでは? あまりにも企業文化が違いすぎます。グローバリゼーション、資本の論理でプレーすることのおろかさを考えた方がいい。日本の企業経営者は物を考える力がないのか? この人たちの学力低下は深刻だ。

日経平均始値9685.50円

外国人売買動向
買い 9700000株
売り 19200000株
差し引き 9500000株売り越し

日経平均先物前日比プラス30円の9680円で取引スタート。
前日のニューヨークダウ平均は反発。

デイトレード値動き注目銘柄
1407 ウエストホールディングス
4819 デジタルガレージ
3858 ユビキタス
3092 スタートトゥデイ
9697 カプコン
9766 コナミ
8136 サンリオ
1963 日揮
7606 ユナイテッドアローズ
2766 日本風力開発
8871 ゴールドクレスト
7581 サイゼリヤ
2432 ディー・エヌ・エー
2371 カカクコム
4825 ウェザーニュース
6140 旭ダイヤモンド

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