7月23日(土)に東京ドームシティ・プリズムホールで開催された東京金融取引所主催『くりっくフェア2011 SUMMER』の様子。来場した個人投資家へのインタビュー映像となっています。
下記ページでは、当日の模様を収録したムービーや、出展企業のノベルティグッズなど、会場レポートを見ることができます。
外国人売買動向
買い 11300000株
売り 17400000株
差し引き 6100000株売り越し
日経平均先物前日比プラス30円の10080円で取引スタート。
前日のNYダウ平均は続落。
デイトレード値動き注目銘柄
3653 モルフォ
3092 スタートトゥデイ
6269 鉱研工業
1407 ウエストホールディングス
9501 東京電力
2766 日本風力開発
6269 三井海洋開発
2371 カカクコム
8136 サンリオ
7606 ユナイテッドアローズ
株:NYダウ続落
25日の米株式市場は、米連邦債務上限引き上げ問題をめぐる米政府と議会の協議が難航し、米国の格下げやデフォルトの懸念が高まったことや、格付け会社ムーディーズがギリシャの格付けを引き下げたことなどが嫌気され、終始軟調に推移した。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比88.36ドル安の12,592.80ドルで引けた。
本日の東京市場では、米株式市場が下落しており、株式市場にとってマイナス材料となりそうだ。シカゴ先物市場の日経平均先物が10,070円となっており、市場の予想レンジとしては10,000円−10,100円となっている。
為替:ドルが下落
25日の外国為替市場では、米連邦債務上限引き上げ問題をめぐる米政府と議会の協議が難航する中で、ドルが対スイスフランや円に対して下落する展開となり、NY終値ベースで、ドル円は78円台前半、ユーロドルは1.43ドル台後半となっている。
本日は、英第2四半期GDP速報(予想:前期比+0.1%)、米7月消費者信頼感指数(予想:58.0)などの経済指標の発表が予定されている。本日のドル円の市場の予想レンジとしては77.50−78.50円となっている。
商品:NY金続伸
25日のNY原油先物取引は、米政府の債務上限引き上げ問題に対する懸念が高まる中で、リスク資産を処分する動きが強まり、反落して引けた。中心限月の9月限の終値は、前営業日比0.67ドル安の1バレル99.20ドルで引けた。
一方、NY金先物取引では、米政府と議会の債務上限引き上げ交渉が難航し、米国債の格下げやデフォルトの可能性が高まったことから、安全資産としての金を買う動きが強まり、最高値を更新して引けた。中心限月の8月限の終値は、前営業日比10.70ドル高の1オンス1,612.20ドルで引けた。
米国の債務上限問題のリミットは8月2日ということですが、なんだかんだ理屈をつけて、あっさりと通過してしまう可能性があります。
むしろ本当にやばいのは、米国債の償還が集中する8月15日という説が有力です。リーマン・ショックは日本が休日の時に起きましたが、お盆休みどころでない騒ぎになるかもしれません。
まずは明日未明の米国の債務問題をめぐる協議次第でしょうかね。妥結するにせよ決裂するにせよ何らかの結論が出ないことには手出しのしようがありません。
ポイントはこれまでのものを踏襲しています。基本はレンジ相場です。夕方の日経先物の動きを見る限りは日本株に対する買い意欲は強いと思います。
ただ、ドルが徹底的に下げてくれない限りは、値動きが信用できません。もしかすると、米国時間の取引終了にかけて、ダウ、ドルが暴落し、オセアニア時間にさらに下げ、日本市場の動向をちょっと様子見して、9時半とか10時に介入とかいうパターンがあるかもしれませんね。あくまでも妄想ですが。
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10040 震災後戻り高値・全値戻し
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9790 フィボナッチ61.8%戻し
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9710 6月28日高値
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9670 フィボナッチ50%戻し
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9580 フィボナッチ38.2%戻し
9550
9520~9530
9430~9440
9360~9370
9310 直近安値