裕福な高齢者にはガマンしてもらうべき(参議院議員 藤末健三の永田町緊急レポート)

 前回までは、我が国の危機的な財政状況(「国債暴落の危険性はもう無視できない」)と、まずは国会議員が身を切って財政再建を進めるべきとの考え(「国会議員が身を切ることから始まる財政再建」)を述べた。  次に、そしてもっとも重要なことは、大幅な予算構造の見直しである。特別会計も含めた見直しが必要だが、一般会計については、特に社会保障関係費の抑制が避けられない。 激増する社会保障関係費で財政は火の車  一般会計の歳出規模は約92兆円だが、その内訳は下図の通り、社会保障関係費が最大で28.7兆円である。また、他の経費と比べて、社会保障関係費の伸び率は際立っている。これは、高齢化による医療や介護、年金のコストが急増していることが原因であり、これらのコストは今後も増え続けることが予想される。

裕福な高齢者にはガマンしてもらうべき(参議院議員 藤末健三の永田町緊急レポート)

 前回までは、我が国の危機的な財政状況(「国債暴落の危険性はもう無視できない」)と、まずは国会議員が身を切って財政再建を進めるべきとの考え(「国会議員が身を切ることから始まる財政再建」)を述べた。  次に、そしてもっとも重要なことは、大幅な予算構造の見直しである。特別会計も含めた見直しが必要だが、一般会計については、特に社会保障関係費の抑制が避けられない。 激増する社会保障関係費で財政は火の車  一般会計の歳出規模は約92兆円だが、その内訳は下図の通り、社会保障関係費が最大で28.7兆円である。また、他の経費と比べて、社会保障関係費の伸び率は際立っている。これは、高齢化による医療や介護、年金のコストが急増していることが原因であり、これらのコストは今後も増え続けることが予想される。

日経平均前場終値10473.81円

日経平均後場10463.8円で取引スタート。
日経平均前場ギャップダウンでスタート。その後は終盤にかけて急速に下げ幅を広げる。


前場値動きの強い銘柄
8697 大証
2914 JT
3092 スタートトゥデイ

前場ストップ高つけた銘柄
8512 大証金
6721 ウインテスト
3043 モジュレ
3073 ダイヤモンドダイニング
8462 フューチャーベンチャーキャピタル
9425 日本テレホン

前場ストップ安つけた銘柄
4798 エル・シー・エーホールディングス
1757 クレアホールディングス
3241 ウィル
8836 RISE


日経平均始値10544.13円

外国人売買動向
買い 17500000株
売り 14300000株
差引き 3200000株買い越し

NYダウ12,213.09 -1.29
ナスダック 2,751.72 -14.05
NY原油 104.38 -0.64

日経平均先物前日比マイナス60円の10540円で取引スタート。
前日のニューヨークダウ平均は反落。

デイトレード値動き注目銘柄
3632 グリー
7606 ユナイテッドアローズ
6665 エルピーダメモリ
3632 グリー
4819 デジタルガレージ
4751 サイバーエージェント
4185 JSR
8750 第一生命
9984 ソフトバンク
9697 カプコン
2440 ぐるなび
7717 ブイテクノロジー
3092 スタートトゥデイ
2432 ディーエヌエー


2011年3月10日のマーケット予想

株:NYダウほぼ変わらず
9日の米株式市場は、原油価格が落ち着いた動きとなったことに加えて、この日は注目される経済指標の発表がないなど、取引材料に乏しい中で、小幅な値動きで終始し、ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比1.29ドル安の12,213.09ドルで引けた。
本日の東京市場では、米株式市場が小幅な値動きとなっていること、シカゴ先物市場の日経平均先物は10,560円と、日経平均株価の前営業日終値とほとんど変わらない水準であることから、動きづらいとの声がある。市場の予想レンジとしては10,500円−10,650円となっている。

為替:小幅な値動き
9日の外国為替市場では、注目される取引材料が乏しい中で、動意薄の展開となり、NY終値ベースで、ドル円は82円台半ば、ユーロドルは1.39ドル近辺となっている。
本日は、英中銀金融政策決定会合が開催されるほか、米国で30年債入札が行われる。経済指標の発表では、豪2月雇用統計(予想:失業率5.0%、就業者数+2.0万人)、週間新規失業保険申請件数(予想:38.0万件)などに注目が集まっている。本日のドル円の市場の予想レンジとしては82.00−83.00円となっている。

商品:NY金反発
9日のNY原油先物取引は、EIAの週間在庫統計で、原油在庫が前週比250万バレル増と市場予想を上回る積み増しとなったことが嫌気されて売りが優勢となった。中心限月の4月限の終値は、前日比0.64ドル安の1バレル104.38ドルで引けた。
NY金先物取引では、内戦状態の続くリビアに加えて、イエメンやクウェートでデモが起きるなど、中東・アフリカ情勢をめぐる混乱が続いていること、ポルトガル国債の利回りが、ユーロ導入後、最高水準まで上昇するなど、欧州圏の財政問題が再燃する中で、安全資産としての金が買われ、中心限月の4月限の終値は、前営業日比2.40ドル高の1オンス1,429.60ドルで引けた。      

                                                                                          

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