日経平均株価 終値 10,664.95 (+101.03)
日経225先物 終値 10,680 (+110)
日経平均は指数が大幅反発。
先物は大幅続伸。
この1、2年の傾向で、中国の指標発表などが日経225の場中に影響するようになって久しいが、特に最近はそれが顕著。
昼過ぎには、中国の2月の消費者物価指数発表を受けて、金融引き締め懸念から急速に上げ幅を縮小。
ランチタイムはGDを引き起こしたが、過熱感と先高感のせめぎあいの中、引けにかけて一気戻した。
動くのは決まって14時すぎ。
通常それまでに買っていたトレーダーは仕切りを考えるもの。
それまで持っていたポジションを手仕舞うか、それともオーバーナイトするかのババ抜き合戦が始まる頃・・・。
この時間帯にあえて新規で買うのは明日のためにオーバーナイト覚悟のポジショニングか、引けまで強引に引っ張る大口筋。
この14時すぎに仕掛けるのは絶好のポイントであることは明らかなのだが、売り崩しや踏み上げを誘引するかは時の運。
本日のような日にまさにこの戦略の醍醐味があるのだろう。
底のからの値幅取りはK先生のORRやVR戦略が見事に符合した。
まさにパーフェクト。
上下に動くときの天底の見極めにはやはり定石が存在する。
神がかり的な約定に思わず身を震わせたが、これも信頼できるこの戦略だからこそ。
ありがたい。自分は運がいい。
前場 +50円(5枚)
後場 +70円(5枚)
本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け 買い +70円(1枚)
現在の資金
194,010,000円 (+670,000円)※手数料考慮せず
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OLDER ARTICLES
以前のようには、投資や経済ブログをチェックする事がなかなかできてないのですが。
ちょうど1年前は更新休止中だった[株式祇園精舎]が、[金融市場Watch Weblog]として更新再開されてたんですね~。今日知りました。
同じく更新休止中だった[虎年の獅子座]も、以前のような毎営業日更新ではないものの、更新が再開されています。
どちらも良いブログだけに嬉しいですね~。
| <2007年1月に書いた記事> ブログの更新が、なかなかできなくってすみません。 今日は、このブログとは違い平日はほぼ毎日更新されている、素晴らしい2つのブログのご紹介です。 どちらも、読むとザラ場中に相場全体にどんな動きがあったかが、先物の値動きもからめて良く分かります。 また、ただ単に相場の動きだけでなく、SQ・経済指標など株価に影響を与える事との関わりにも触れられているので、勉強になります。 |
ブログの更新が、なかなかできなくってすみません(苦笑)
[株の勉強会]は[株と先物の勉強会]とブログ名がこの時とは変わってますが、今もほぼ毎営業日記事を更新されていてすごいなぁと思います。マネポケ大賞2009のグランプリにも選ばれています。クオリティも高いです。

株日記はブログに公開してからも訂正を加える時があります。全て完成してからホームページ「素人投資家の挑戦」内にあります新着情報にてお伝えしますので、そちらを先に確認されてからお読み下さいませ。
また「勉強できる私の買い付け」などの更新情報もホームページ上で行っておりますのでご確認下さいませ。
お知らせ 
こちらの株日記が、月刊誌に掲載されました。
廣済堂出版
ネットマネー 08年7月号 ~ 今月の最強株ブロガー
○ 掲載内容をご紹介 ⇒ こちら
青春出版社
BIG tomorrowビッグ・トゥモロウ 09年 5月号 (3月25日発売)
○ 掲載内容に少し誤りがありました ⇒ こちら
○ 掲載内容の一部をご紹介 ⇒ こちら
とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。
この場を借りて、お礼申し上げます。
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3月11日 木曜日
本日の日経平均は、前日比101円高の10664円になりました。
米国株は2ドル高の10567ドル。
「米国株について」
本日も経済指標および需給による動きも無く動意薄。午前中の値幅は僅か40ドル程度でした。午後に入ると安値10526ドル(38ドル安)まで下げましたが、すぐにV字回復。再び値幅40ドル程度の上下を繰り返しながら取引を終了しました。
米国株 日中足チャート

○投資家心理はとても落ち着いている状態
VIX指数は18.6ポイントまで低下。
予想変動率でもありますから、値動きが少ないことを象徴する数値でもあります。
VIX指数チャート


VIX指数については、私が作成しているホームページ「素人投資家の挑戦」のTOPページ中央付近にありますVIX指数チャート横の解説を参照下さいませ
○こんなに落ち着いた相場は久しぶり
今回の金融危機で株価が大暴落していた時などは、毎日のように米国株500ドル安!日本株700ドル安!などと書いていましたが、当時では考えられないような静けさになっています。こんな時は無理に何かを見つけて動き出そうとする必要はなく、緩やかに流れる相場に身を任せるだけ。
よって、本日も注視するところは無くいつも通り深く考えなければいけない時に時間をかけ、そうでない時は自分の投資法を練ることにゆっくり時間をかけたいと思っています。
このようなことから、株日記も極端に短くなっています。
(チャートで考えた場合)
こちらについても変更点はありません。
書いていたことをそのままコピーします。
目先の下値は10500ドルから10400ドルの間で、上値は値固めになる10500ドルを上回って終えれば良いと判断。今は高値を追えば良しとしながら、下値を固めるだけでも十分だと思っています。あえて予想するなら、本日の上値抵抗になった10600ドルです。
前週末に「勉強できる買い付け」を更新しています

タイトルは・・・ 「1日待ってトドメの一発」 !!
是非ご覧下さいませ

「勉強できる私の買い付け」とは
勉強していただけると判断した私の取引を、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)を限定で紹介しているブログです。
私からの配信を希望されていらっしゃる方へは、買い付けた当日に「目先の上値と下値予想」「買い付け理由」などをお伝えする他、相場が動き始めると「私の投資法~狙っている銘柄やセクターなど」も全てお伝えしています。ちなみに、上記しています「米国株について」は、特別な事情がない限り平日の朝8時30分前後に配信。(余談)買い付け後の配信なので買いを煽っているように見えるかもしれませんが、売買する銘柄のほとんどが東証1部の主力なので全く影響はありません。
「勉強できる私の買い付け」は
「配信についての詳しい説明」は 「 日本株について 」
米国株は材料難で動意薄の状態ですが、本日は海外からの買いが入り大きく上昇してスタートしました。10627円(64円高)で寄り付くと、後は緩やかな右肩上がになって94円高の10658円で前引け。後場は下げて始まるものの大きく売り込まれることはなく底堅く推移。14時をまわった頃から大口の買いが連発すると引けにかけて急上昇しています。
日経平均 日中足チャート


○GDP改定値は下方修正
09年10-12月期のGDP改定値は年率換算で3.8%増となり、速報値の4.6%増から下方修正。
前期比でも1.1%増から0.9%増へ下方修正。
GDPは海外からも注目される重要指標ですが、僅かな下方修正なので材料視されず。
○景気判断を上方修正へ
~記事より~
政府は3月の月例経済報告で、景気の基調判断を上方修正する方針を固めた。
企業収益が改善に向かっている為、2番底懸念は和らいだと判断。「着実に」などと回復の持続力が徐々に高まっていることを示す表現を加える方針。上方修正は昨年7月以来8ヵ月ぶり。ただ消費者物価指数は前年水準を大幅に下回っており、引き続き国内経済はデフレ状況にあることも強調する。
○大学生が就職したい企業ランキング
文系
1位、JTBグループ(昨年1位)
2位、資生堂(2)
3位、全日本空輸(3)
4位、オリエンタルランド(7)
5位、三菱東京UFJ(4)
6位、明治製菓(30)
7位、JR東日本(8)
8位、三井住友銀行(9)
9位、エイチ・アイ・エス(12)
10位、ベネッセコーポレーション(6)
理系
1位、味の素(5)
2位、パナソニック(2)
3位、カゴメ(10)
4位、資生堂(3)
5位、ソニー(1)
6位、明治製菓(22)
7位、三菱重工業(11)
8位、JR東日本(14)
9位、JR東海(16)
10位、東芝(13)
○海外からの買いが支える
米国株が材料難で動意薄。日本ではGDP改定値の僅かな下方修正程度。普通に考えれば昨日と同じような方向感の出ないスタートです。この状況で高く始まった背景には、外国人投資家の大きな買いが強く影響していたと感じました。
後場寄りは中国株の下落に影響されて下げますが、前日値を基準に買い付けてきた外国人投資家から見れば保有株を増やすチャンス(前日値が10563円。10627円で寄り付いた後は緩やかな右肩上がりで10660円まで上昇している為)なので、下げたところで再び買われたのだと感じました。
また、下げていた中国株が上昇に転じた動きも安心感へつながったと考えています。
(注)こちらについては動向を見てから感じた結果論になりますので、前場の動きを見て「後場に下げれば買い戻される」と予想していたわけではありません。
景気の基調判断引き上げを始め、最近は改善を示す経済指標が国内でも相次いでいる状態。よって、景気悪化を嫌気して保有比率を下げていた海外の投資家が「見直し買い=日本株の保有比率を上げる」そんな動きになっているような気がしました。但し、あくまでも「ひょっとしたら」という程度。保有比率を引き上げるといっても何をどれだけ買ってくるのか分かる由はありませんし、今日の買いで目的達成となり今後は売り圧力になってくるかもしれません。
(注)相場の上昇および底堅さを予想するものではありません。
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寄り付き前の外資系動向(13社経由)は690万株の買い越し。また、8時45分時点での大証先物2010年03月物は10610円気配。
昨晩のNY市場は金融機関の環境改善の観測から信託優先証券の発行のシティや、AIG、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、JPモルガン・チェースなどが買われ、ダウを下支えし、10567.33ドルの2.95ドル高。
日本市場ではSQ前の最終売買日となり、 明日の算出では売り買いほぼ均衡、もしくは数万株程度のの小幅売り越しと見られており、さほどの影響は無しと見られている。寄り付きは少し様子を見てから。
寄り付き後、クラリオン(6796)はようやく190円台と年初来高値更新で、材料株の鬼怒川ゴム(5196)も打診買い。
材料株と言うか、低位の仕手銘柄でこのまま様子を見たい。
後場からも日経平均は相変わらず小動きのままで、材料株も同様。ただし、最近のパターンでは明日以降に期待できるところなので、このまま。
明日のメジャーSQを前に後場からは様子見スタンス。クラリオン(6796)や鬼ゴム(5196)は年初来高値を更新し、今後に期待したいところでもあり、明日以降まで持ち越し。
引けてみれば、本日の値幅は100円以内と相変わらずの踊り場模様。
本日もお疲れ様でした。




