株日記は特別な事情がない限り
平日の夕方5時頃に更新します

株日記はブログに公開してからも訂正を加える時があります。全て完成してからホームページ「
素人投資家の挑戦」内にあります新着情報にてお伝えしますので、そちらを先に確認されてからお読み下さいませ。
また「
勉強できる私の買い付け」などの更新情報もホームページ上で行っておりますのでご確認下さいませ。
お知らせ
こちらの株日記が、月刊誌に掲載されました。
廣済堂出版
ネットマネー 08年7月号 ~ 今月の最強株ブロガー
○ 掲載内容をご紹介 ⇒
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私の投資法が、月刊誌に掲載されました。
青春出版社
BIG tomorrowビッグ・トゥモロウ 09年 5月号 (3月25日発売)
○ 掲載内容に少し誤りがありました ⇒
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とても貴重な経験をさせていただき、感謝しております。
この場を借りて、お礼申し上げます。
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9月2日 木曜日
本日の日経平均は、前日比135円高の9062円になりました。
米国株は254ドル高の10269ドル。
「米国株について」
雇用に関する指標が悪化するも、
織込み済みで買い先行。また10時に発表された指標が予想を上回ったことで更に上げ幅を拡大。10時頃には10250ドル(236ドル高)まで上昇しました。その後も売り込まれることは無く高値を維持。254ドル高(2.5%)になっています。
米国株 日中足チャート
○週間住宅ローン申請指数が上昇
・新規購入に伴う申請指数は1.8%上昇173.6
・借り換えに伴う申請指数は2.8%上昇して5085.3
・住宅ローン30年固定金利は0.12ポイント低下して4.43%
金利は1990年の統計開始以来最低水準を記録。これが指数上昇につながっています。
金利の低下は(借り換えもあるので一概には言えませんが)住宅購入につながる為、住宅販売激減を食い止める一助になるかもしれません。
○チャレンジャー発表の米企業人員削減数は大幅減
8月の人員削減数は前月から17%も減少して3万4768人となりました。
○ADP雇用統計は予想外の減少
8月の雇用統計では、民間部門雇用者数が1万人減少。これは市場予想の19000人増が大きく外れるネガティブサプライズ。
チャレンジャー発表の人員削減数は大幅減でも、ADP雇用統計で示された数値を相殺する力はなかったはず。にもかかわらず相場は100ドル高でスタートしました。結果論ではありますが「悪い数値は既に織込まれていた」という展開。まさに相場格言「知ったらおしまい」です。
相場格言「知ったらおしまい」とは
期待で買われた相場は、実際に良い材料が出ると利益確定のキッカケになります。
逆に懸念で売られた相場は、実際に悪い材料が出ると買い戻しのキッカケになります。
○ISM製造業景気指数は上昇
8月の指数は前月より0.8ポイント上昇して56.3になりました。これは市場予想の52.8を上回る好結果。
4月の60.4から3ヶ月連続で低下していたため悪化の本格化を懸念する見方も広がっていたのですが、8月の上昇で歯止めがかかる可能性が出てきました。まだ1ヵ月だけですから安心するのは時期尚早ですが、「3ヶ月低下で悪化の本格化」という不安は間違いなく後退したと感じました。
10時に発表されたのですが、発表直後に100ドル急伸。100ドル高の10150ドルでスタートした後、10時に200ドル高となり10250ドルまで上げ幅を拡大しています。
(チャートで考えた場合)
2営業日前は陰のはらみ線で目先弱含み。そして昨日、その影響は無くなり本日の上昇へつながりました。
相当なエネルギーを使って買い支えられていただけに、1万ドルを大きく割り込むようなら(直近安値を下回る)失望売りや見切り売りで下げ幅拡大という危険もありましたが、それらの不安を一蹴する大陽線出現で目先強含み。
陰のはらみ線については、私が作成しているホームページ「
素人投資家の挑戦」TOPページ右上にあります「
投資を始めるにあたって ローソク足の読み方 応用1」を参照下さいませ。
米国株 日足チャート
2営業日前は悪い意味でのフリダシでしたが、本日は良い意味でのフリダシです。
危険を伴う直近安値まで334ドルもありますので、今は少し安心できる相場環境だと考えています。
目先の上値は10400ドルから10500ドルの間で、下値は10200ドルから10150ドルの間になると予想。
本日「勉強できる私の買い付け」
を更新しています。
タイトルは・・・ 投資の王道 好業績銘柄の押し目買い
是非ご覧下さいませ
「勉強できる私の買い付け」とは
私の取引から勉強していただけると判断したものを、1ヶ月数銘柄(1週間に1銘柄程度)限定で紹介しているブログです。
私からの配信を希望されていらっしゃる方へは、買い付けた当日に「目先の上値と下値予想」「買い付け理由」などをお伝えする他、相場が動き始めると「私の投資法~狙っている銘柄やセクターなど」も全てお伝えしています。ちなみに、上記しています「米国株について」は平日の朝8時頃に配信。(余談)買い付け後の配信なので買いを煽っているように見えるかもしれませんが、売買する銘柄のほとんどが東証1部の主力なので全く影響はありません。
「勉強できる私の買い付け」は
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「配信についての詳しい説明」は
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「 日本株について 」
円高一服および米国株の急騰が買い材料となり、9069円(142円高)まで上昇してスタート。10時頃には9000円まで上げ幅を縮小しますが、それ以上に売り込まれることは無く108円高の9035円で前引け。後場は9000円を割り込んで揉み合う展開になりますが、14時頃から大口の買いが連発すると一気に急上昇。寄り付きと同水準まで上げ幅を拡大して取引を終えました。
日経平均 日中足チャート
○円高一服ですが・・・
ドル/円 チャート
84円から84円50銭までの間で揉み合う展開。
84円台を維持している状況は好感されるのですが・・・
もう少し期間を長くして見ると

明らかに円高トレンド。
もちろん、いつまでも同じトレンドが続く相場はありませんのでいつかは円安へ向かうと思いますが、その気配と株価水準そして相場全体の流れを合わせて(株式投資の)投資法を組み立てていくことが重要だと思っています。また、「円安一服」聞こえは良いですが、多くの企業が想定している為替レートは90円付近。今は、そこから6円も円高という凄まじい状況。こういった部分も重要だと考えます。
円高を材料に少し悪い話となっていますが、株価水準が低くなればなるほど「悪材料を織り込む」これを忘れてはなりません。
そういった悪材料を織り込む形で株価が下げてくれば、今度は買い戻しが入って上昇するのが経験則。「悪い状況がどれだけ続くのか分からない」これがあるのでほとんど利用できない経験則ではありますが、絶対外れない経験則でもあります。
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