外国人売買動向
買い 10000000株
売り 14000000株
差し引き 4000000株売り越し
日経平均先物前日比プラス90円の9920円で取引スタート。
前日のニューヨークダウ平均は続落。
デイトレード値動き注目銘柄
1407 ウエストホールディングス
8136 サンリオ
2766 日本風力開発
3092 スタートトゥデイ
8871 ゴールドクレスト
2371 カカクコム
9697 カプコン
2914 日本たばこ産業
7956 ピジョン
1963 日揮
7522 ワタミ
6849 日本光電工業
6921 東光電気
7606 ユナイテッドアローズ
債務問題進展らしいが
米債務問題は、いちおう目先決着するんでしょうかね。しかし、ドル・円チャートを見る限りは、かなり苦しい。下落トレンドを打ち破るような力がないと「解決」には程遠いし、債務上限をどうこうしたところで、米国が国家破綻状態にあることは変わらないですからね。今年末、来年に衝撃的な動きがあるのでしょう。
2011年8月1日のマーケット予想
株:NYダウ続落
29日の米株式市場は、米第2四半期実質GDPが年率換算で前期比+1.3%となり、市場予想を下回ったことや、難航する債務上限引き上げ問題などが嫌気され、NYダウは6日続落となった。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比96.87ドル安の12,143.24ドルで引けた。
本日の東京市場では、米株式市場が引き続き下落しており、株式市場にとってマイナス材料となりそうだ。ただ、為替市場では円安基調となっているため、輸出株などを中心に下げ渋るのではないかとの声もある。シカゴ先物市場の日経平均先物が9,820円となっており、市場の予想レンジとしては9,750円−9,900円となっている。
為替:ドルが下落
29日の外国為替市場では、米国の実質GDPが市場予想を下回る内容だったことや、米債務上限引き上げをめぐる与野党の協議が難航する中で、ドルが主要通貨に対して下落する展開となり、NY終値ベースで、ドル円は76円台後半、ユーロドルは1.43ドル台後半となっている。
本日は、ユーロ圏6月失業率(予想:9.9%)、米7月ISM製造業景況指数(予想:55.0)などの経済指標の発表が予定されている。本日のドル円の市場の予想レンジとしては76.50−77.80円となっている。
商品:NY金最高値更新
29日のNY原油先物取引は、米実質GDPが市場予想を下回ったことや、メキシコ湾南部で発生した熱帯性暴風雨がテキサス州沿岸に向けて進んでいるものの、原油生産拠点の集積地からそれ、生産面への懸念が緩和したことなどが嫌気され、急反落して引けた。中心限月の9月限の終値は、前営業日比1.74ドル安の1バレル95.70ドルで引けた。
一方、NY金先物取引では、米国の実質GDPが市場予想を下回ったことや、債務上限引き上げをめぐる与野党の協議がこう着する中で、安全資産としての金を買う動きが強まり、大幅反発し、終値ベースでの史上最高値を更新して引けた。中心限月の12月限の終値は、前営業日比15.00ドル高の1オンス1,631.20ドルで引けた。
29日の米株式市場は、米第2四半期実質GDPが年率換算で前期比+1.3%となり、市場予想を下回ったことや、難航する債務上限引き上げ問題などが嫌気され、NYダウは6日続落となった。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比96.87ドル安の12,143.24ドルで引けた。
本日の東京市場では、米株式市場が引き続き下落しており、株式市場にとってマイナス材料となりそうだ。ただ、為替市場では円安基調となっているため、輸出株などを中心に下げ渋るのではないかとの声もある。シカゴ先物市場の日経平均先物が9,820円となっており、市場の予想レンジとしては9,750円−9,900円となっている。
為替:ドルが下落
29日の外国為替市場では、米国の実質GDPが市場予想を下回る内容だったことや、米債務上限引き上げをめぐる与野党の協議が難航する中で、ドルが主要通貨に対して下落する展開となり、NY終値ベースで、ドル円は76円台後半、ユーロドルは1.43ドル台後半となっている。
本日は、ユーロ圏6月失業率(予想:9.9%)、米7月ISM製造業景況指数(予想:55.0)などの経済指標の発表が予定されている。本日のドル円の市場の予想レンジとしては76.50−77.80円となっている。
商品:NY金最高値更新
29日のNY原油先物取引は、米実質GDPが市場予想を下回ったことや、メキシコ湾南部で発生した熱帯性暴風雨がテキサス州沿岸に向けて進んでいるものの、原油生産拠点の集積地からそれ、生産面への懸念が緩和したことなどが嫌気され、急反落して引けた。中心限月の9月限の終値は、前営業日比1.74ドル安の1バレル95.70ドルで引けた。
一方、NY金先物取引では、米国の実質GDPが市場予想を下回ったことや、債務上限引き上げをめぐる与野党の協議がこう着する中で、安全資産としての金を買う動きが強まり、大幅反発し、終値ベースでの史上最高値を更新して引けた。中心限月の12月限の終値は、前営業日比15.00ドル高の1オンス1,631.20ドルで引けた。
ラーメン道 担々麺の“聖地” 赤坂四川飯店
今年の夏は、暑いんだか、涼しいんだかよくわかりませんが、猛暑でも、いや猛暑だからこそ食べたくなるのが担々麺です。
担々麺は四川料理がルーツで、汁がなく、麺と辛い肉みそを混ぜて食べるのが、本来のスタイルですが、やや酸味のあるスープに、赤唐辛子とたっぷりのゴマを利かせたたれと、ひき肉をのせる日本風にアレンジした担々麺は、麺料理のジャンルの一つとしてしっかり確立されています。
日本風の担々麺を初めて作ったのが、料理の鉄人・陳建一氏の父、建民氏で、赤坂四川飯店は、まさにその原点で、担々麺の聖地といえるでしょう。
実は、私は赤坂四川飯店の系列店は、各地で何度も訪れたことがあるのですが、本店は初めてです。最寄駅は日本の政治の中枢である、永田町ということで、ちょっとドキドキでした。やはり場所柄、あちこちに警察官が立って警備しており、緊張感があります。
赤坂四川飯店に向かう途中には、かつて“利権政治の象徴”とも言われ、自民党・経世会の有力支持団体が入る砂防会館があります。その前に政治家のものと思われる黒塗りのトヨタ・センチュリーが1台止まっていました。何の密談でしょうかね? ちょっと気になります。
赤坂四川飯店は全国旅館会館という、おそらく同業者組合か保険組合が運営するビルの6階に入っています。近くには3月に閉館し、一時、東日本大震災の被災者を受け入れたグランドプリンスホテル赤坂、赤プリがあります。
赤プリは政治家のパーティーや、有名人の結婚式など派手なイメージで知られ、超一等地に立地していると思うのですが、お金が飛び交わなくなり、厳しい状況に追い込まれたのでしょう。砂防会館に赤プリ、時代の移り変わりを感じさせます。
赤坂四川飯店もセレブな層をターゲットにしているのでしょうね。でも、周辺の衰退ぶりとは裏腹に、午後1時半を回り、ご飯どきは過ぎていましたが、ビジネスマンやちょっとお上品な主婦層などでにぎわっていました。
中華料理店はたいていそうですが、注文してすぐに出てくるのがいいですね。5分もたたないうちに、お目当ての担々麺と対面できました。
レンゲで、ラーメンスープの層と、ごまだれの層を4:1ですくって一口。「そうそうこれこれ」。いつもの安心感のある味が広がりました。赤坂四川飯店の担々麺は決して期待を裏切りません。原点の味でした。
麺もさすがに自家製麺なんでしょうかね。カレーライスと一緒で、基本的にはスープが主張する料理なので、あまり意識はしないですが、スープの辛さや、具のひき肉、青梗菜ととてもマッチしています。
担々麺を食べる時に欠かせないのがご飯です。辛みとほどよい酸味のきいたスープとよく合い、ご飯が進みます。
私は、トムヤムクンや、キムチチゲに、ご飯をスープに入れて食べます。辛いスープとご飯の甘みのバランスが絶妙だからです。一時期はまってしまい、3日おきにタイ料理屋と韓国料理やに通っていたことがあります。さすがに担々麺のスープにはご飯を投入することはしませんが、同じような感覚ですね。
一つだけ物足りなかった点を挙げると、ほかの系列店では、ゴマダレの層が厚めだったと思うのですが、本店はやや薄く、辛さもやや抑えられていたかなと思います。
今は担々麺もすっかり定番メニューになって、数々の店が、自慢の味を競うようになり、レベルも高まっていると思います。私の中では、以前にも紹介した通り、名古屋の「ダンダン亭」が抜群においしいと思います。先日、訪れた浅草「馬賊」もなかなかよかったです。
でも、初めて担々麺を食べた時の感動は、どこのお店に行っても味わえない。私にとって、忘れられない味が、赤坂四川飯店(の系列店)の担々麺です。
これは荻窪「丸福」の玉子そばや、早稲田「メルシー」の煮干しのたっぷり効いたラーメンにもいえることです。ラーメン好きの皆さんにもそれぞれの思い入れのある店があると思いますし、それぞれがラーメンを語る上で原点となる店を持っていることと思います。
いろんな店を訪れるようになって、いままで知っているお店よりもさらにおいしいものを見つけることも多いですが、それでもやっぱり、原点に回帰してしまうんですよね。
永田町という場所柄、ちょっと敷居が高い感じがするので、そうそうは通えない(通わない)と思いますが、懐かしくなったら、また、訪れようと思います。
担々麺は四川料理がルーツで、汁がなく、麺と辛い肉みそを混ぜて食べるのが、本来のスタイルですが、やや酸味のあるスープに、赤唐辛子とたっぷりのゴマを利かせたたれと、ひき肉をのせる日本風にアレンジした担々麺は、麺料理のジャンルの一つとしてしっかり確立されています。
日本風の担々麺を初めて作ったのが、料理の鉄人・陳建一氏の父、建民氏で、赤坂四川飯店は、まさにその原点で、担々麺の聖地といえるでしょう。
実は、私は赤坂四川飯店の系列店は、各地で何度も訪れたことがあるのですが、本店は初めてです。最寄駅は日本の政治の中枢である、永田町ということで、ちょっとドキドキでした。やはり場所柄、あちこちに警察官が立って警備しており、緊張感があります。
赤坂四川飯店に向かう途中には、かつて“利権政治の象徴”とも言われ、自民党・経世会の有力支持団体が入る砂防会館があります。その前に政治家のものと思われる黒塗りのトヨタ・センチュリーが1台止まっていました。何の密談でしょうかね? ちょっと気になります。
赤坂四川飯店は全国旅館会館という、おそらく同業者組合か保険組合が運営するビルの6階に入っています。近くには3月に閉館し、一時、東日本大震災の被災者を受け入れたグランドプリンスホテル赤坂、赤プリがあります。
赤プリは政治家のパーティーや、有名人の結婚式など派手なイメージで知られ、超一等地に立地していると思うのですが、お金が飛び交わなくなり、厳しい状況に追い込まれたのでしょう。砂防会館に赤プリ、時代の移り変わりを感じさせます。
赤坂四川飯店もセレブな層をターゲットにしているのでしょうね。でも、周辺の衰退ぶりとは裏腹に、午後1時半を回り、ご飯どきは過ぎていましたが、ビジネスマンやちょっとお上品な主婦層などでにぎわっていました。
中華料理店はたいていそうですが、注文してすぐに出てくるのがいいですね。5分もたたないうちに、お目当ての担々麺と対面できました。
レンゲで、ラーメンスープの層と、ごまだれの層を4:1ですくって一口。「そうそうこれこれ」。いつもの安心感のある味が広がりました。赤坂四川飯店の担々麺は決して期待を裏切りません。原点の味でした。
麺もさすがに自家製麺なんでしょうかね。カレーライスと一緒で、基本的にはスープが主張する料理なので、あまり意識はしないですが、スープの辛さや、具のひき肉、青梗菜ととてもマッチしています。
担々麺を食べる時に欠かせないのがご飯です。辛みとほどよい酸味のきいたスープとよく合い、ご飯が進みます。
私は、トムヤムクンや、キムチチゲに、ご飯をスープに入れて食べます。辛いスープとご飯の甘みのバランスが絶妙だからです。一時期はまってしまい、3日おきにタイ料理屋と韓国料理やに通っていたことがあります。さすがに担々麺のスープにはご飯を投入することはしませんが、同じような感覚ですね。
一つだけ物足りなかった点を挙げると、ほかの系列店では、ゴマダレの層が厚めだったと思うのですが、本店はやや薄く、辛さもやや抑えられていたかなと思います。
今は担々麺もすっかり定番メニューになって、数々の店が、自慢の味を競うようになり、レベルも高まっていると思います。私の中では、以前にも紹介した通り、名古屋の「ダンダン亭」が抜群においしいと思います。先日、訪れた浅草「馬賊」もなかなかよかったです。
でも、初めて担々麺を食べた時の感動は、どこのお店に行っても味わえない。私にとって、忘れられない味が、赤坂四川飯店(の系列店)の担々麺です。
これは荻窪「丸福」の玉子そばや、早稲田「メルシー」の煮干しのたっぷり効いたラーメンにもいえることです。ラーメン好きの皆さんにもそれぞれの思い入れのある店があると思いますし、それぞれがラーメンを語る上で原点となる店を持っていることと思います。
いろんな店を訪れるようになって、いままで知っているお店よりもさらにおいしいものを見つけることも多いですが、それでもやっぱり、原点に回帰してしまうんですよね。
永田町という場所柄、ちょっと敷居が高い感じがするので、そうそうは通えない(通わない)と思いますが、懐かしくなったら、また、訪れようと思います。
8月1日のポイント
ドル・円は76円台からのスタートで、軟調な展開が予想されそう。先物は底堅いですね。シカゴ終値は9830とダウの軟調さをよそに、値を維持してきました。
今週も米国の債務問題に何らかの方向性が出ると思われますが、どこに落としどころを求めるか、見えないですね。荒れるのか。先物の底堅さやマーケット・コメントを見る限りは、一段落したら、値を戻す可能性も頭に入れておく必要もあります。
いずれにせよ20世紀に世界に君臨した帝国がどのようにして崩壊するのか、最終局面にあることは確かです。まともな相場つきを期待しない方がいいでしょう。
米国では一般の人の金、銀の現物、先物取引やFXに規制がかかる方向のようです。まあ普通に考えれば、米国民ですら「ドル・ショート」の立場でしょうから、自国民が見捨てる通貨が買われる理由はない。ついになりふりかまわず、ドルの価格維持に動き出したということでしょう。
繰り返しになりますが、劇的にドルや先物が上昇することはないでしょうけど、目先ちょっと勢いよく戻す局面もあるので要注意です。
10890
10870
10780
10670
10560
10480
10330
10310
10190
10160
10130
10110
10070
10050
10040 震災後戻り高値・全値戻し
10010
9980
9930
9910
9880
9850
9830
9790 フィボナッチ61.8%戻し
9750
9730
9710 6月28日高値
9690
9670 フィボナッチ50%戻し
9660
9650
9630
9600
9580 フィボナッチ38.2%戻し
9550
9520~9530
9430~9440
9360~9370
9310 直近安値
今週も米国の債務問題に何らかの方向性が出ると思われますが、どこに落としどころを求めるか、見えないですね。荒れるのか。先物の底堅さやマーケット・コメントを見る限りは、一段落したら、値を戻す可能性も頭に入れておく必要もあります。
いずれにせよ20世紀に世界に君臨した帝国がどのようにして崩壊するのか、最終局面にあることは確かです。まともな相場つきを期待しない方がいいでしょう。
米国では一般の人の金、銀の現物、先物取引やFXに規制がかかる方向のようです。まあ普通に考えれば、米国民ですら「ドル・ショート」の立場でしょうから、自国民が見捨てる通貨が買われる理由はない。ついになりふりかまわず、ドルの価格維持に動き出したということでしょう。
繰り返しになりますが、劇的にドルや先物が上昇することはないでしょうけど、目先ちょっと勢いよく戻す局面もあるので要注意です。
10890
10870
10780
10670
10560
10480
10330
10310
10190
10160
10130
10110
10070
10050
10040 震災後戻り高値・全値戻し
10010
9980
9930
9910
9880
9850
9830
9790 フィボナッチ61.8%戻し
9750
9730
9710 6月28日高値
9690
9670 フィボナッチ50%戻し
9660
9650
9630
9600
9580 フィボナッチ38.2%戻し
9550
9520~9530
9430~9440
9360~9370
9310 直近安値